パスワードでアクセス制限
CGIプログラムではありませんがJava Scriptを使用して ホームページにアクセス制限を設けることが可能です。
Java
Scriptはサポート範囲外とさせていただいております。 カスタマーセンターにお問い合わせいただきましてもご回答しかねます。 下記の説明を読んで理解できる方のみご利用下さい。 例
Passwordは fiberbit. と入力してください。
取り付け方
- スクリプトのソースをコピーしてください。
- HEAD内とBODY内の表示したい場所へペーストしてください。
- 秘密の部屋(HTMLファイル)を作って下さい。
- 出来上がりです。
※JavaScriptでパスワードを設定するところはありません。
ソース
▼HEAD内 <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!---リンク先へ
function gopass(){
var mypass = document.mypwd.mypasswd.value;
if(( !(mypass) || mypass.length != mypass.indexOf(".",0)+1)
|| (mypass == ".")) {
window.alert("パスワードが違います");
return;
}
var passfile = mypass+'html';
location.href = passfile;
}
//end --->
</SCRIPT>
▼BODY内(表示したい場所) <FORM name="mypwd" onSubmit="gopass(); return false">
Password:<input type="password" name="mypasswd">
<input type="button" value="ENTER" onClick="gopass(); return false;">
</FORM>
コメント
パスワードの最後に必ず『 . 』が必要です。『fiberbitnet.html』というファイルを作成した場合、 『fiberbitnet.』がパスワードになります。同様に、パスワードを『UR73eE.』としたい場合、秘密 の部屋のファイル名は『UR73eE.html』としてください。別のディレクトリ(フォルダ)に置い てあるHTMLにリンクさせたい場合なども含め相対パスで指定します。秘密の部屋のHTML ファイルが「private/himitsu.html」の場合、パスワードは「private/himitsu.」となります。
このスクリプトは、パスワードがそのまま秘密の部屋のファイル名となっているので、 一応ソースを見ても他人にわからないようになっています。
パスワードを入力した先のURLを指定した場合はパスワード入力無しで表示されてしまいます。 そのため完全なアクセス制限は望めませんが個人で利用する分には十分でしょう。
秘密のページのファイルの拡張子は、「html」です。
JavaScriptの中で「html」を指定しているので注意してください。
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