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「Scuderia del Portello Giappone」が主催する、第1回「ALFA ROMEO FESTA」が '98年11月21日に富士スピードウェーで開催されました。参加費は少々お高いのですが、友人のJaz君(R33乗り)と「行ってみようぜ」ってことに。僕も彼も昔は「スーパーカー少年でしたからワクワクです。 こちらは会場に入ってくるクルマのショット。若草色のスーパーです。カッコエエ〜 |
![]() | こ・・これはモンゼリオカラーGTA(仕様?)のジュリア。この頃、コイツのプラモデルを作りたくてグンゼの2000GTAmと1300GTAのキットを買っていたのでした。ニコイチにしてブリフェンのジュリアを作ろうと目論んだのです。未だに完成していませんけど(爆)。 |
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有名なO女史のモントリオール。アルファのV8の音は、この瞬間初めて聞きました。色は僕の大好きなバケツ色。 この他にも、スゴイクルマが沢山入場してきます。本物GTAやコンレロスパイダーなどなど、全て個人オーナーのものです。キレイなクルマが多かった。皆さんの情熱には脱帽でした。 |
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珍しくてスゴイクルマが多かったのでちょっとだけ気後れしましたが、僕も155を並べてみました。純正のホイールも品があって良いでしょ?。当時は車高もオリジナルでした。 「へぇ〜こんな色の155があったのかぁ」って珍しそうに見ていく方が何人か・・・・。そうです。僕の155もちょっとだけ「珍しいアルファ」だったのでした(笑)。 |
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会場内はさらにスゴイクルマのオンパレードでした。僕もJaz君も既にカメラ小僧状態。 これはジュリエッタのベルリーナ。後期型ですね。もちろん始めて見ました。存在するだけでスゴイのにゼッケンつけてサーキットを全開で走ってしまうのですから驚きです。 |
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サーキット走行の時間がやって来ました。僕?。僕は全然自信が無かったのでペースカーつきのファミリー走行です(^^;;;;;;;。 まずはOld Alfaが全開走行する「Corsa」クラス。ピットロードを走るのは、ななんとTZ。まさかお目にかかれるとは思ってもいませんでした。とりあえず激写。 |
![]() | こんな博物館に飾ってあるようなアルファも登場。全開でヘアピンの1コーナーに滑り込んでいきます。4輪ドラムなのに大丈夫かなぁ。その他にもTipo33TT12を筆頭に書物でしか知らなかったヒストリックアルファが眼前を駆け抜けていきます。う〜〜来て良かった。 |
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いよいよ「ファミ走」の番。たとえペースカー付きでもサーキットを走るのなんて生まれて初めてでしたから超緊張です。初めてピットロードから富士のコース上に出た瞬間の感動は一生忘れられません。 でもね・・・。正直言ってペースが遅くて欲求不満になったのは事実です。それなりに楽しかったのですが、「もうファミ走はいいや。次の機会があったら少々恐くても全開で走ろう。」って思いました。2速がやっとフケ切るくらいだったかな。 |
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大興奮のうちに富士に夕暮れが訪れました。このとき僕は「よ〜し、俺もHP作るぞ」と誓っていました(走れよ)。スカイラインに乗っているJaz君が何を思っていたかは、この時は知る由もありません。 FESTAは「お祭り的な要素」と「走ることで参加する要素」を併せ持つ、非常に楽しいイベントでした。来年も来るぞ〜。 |
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【後日談 TV放映の巻】 数日後、CGTVでフェスタの特集がありました。やっぱり行って来たから興味があるし、万が一にも自分が映っているかも知れないので当然録画です。そうです。僕はミーハー(死語?)なんです(笑)。 |
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ワクワクしながら食い入るように画面を見つめます。鼻血が出そうだったなぁ。 いつもの様に星飛遊馬の声でナレーションが入ります。『11月21日、秋晴のFISCOでアルファロメオフェスタが・・・・云々』。 |
![]() | すると画面がO女史のモントリオールになって、『本気でアルファを走らせる人から・・・』 |
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『ピクニック気分の人まで・・』ってところで酔っぱらった僕が全国放映されました。アホ丸出しです。カッコ悪〜(涙)。でもまぁ本当だからいいんだけどね。 Jaz君も一緒に映っていました。実はJaz君、この後レアな155TS8V1.8(スポルティーバボディ)を買ってしまうのでした。めでたし、めでたし。 |
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