| 朝ミカンでダイエット |
ご近所のママ友達が、この「朝ミカンダイエット」を実践し、2Kgのダイエットに成功したとの情報を入手。
ダイエット成功者が続出しているという「朝ミカンダイエット」について、詳しく調べてみました。 |
| 朝食にミカンを食べる効果 |
朝食にミカンをたっぷり食べることで、ミカンに豊富に含まれる水分や食物繊維が、老廃物の排泄を活発にします。
ミカンに含まれる不溶性食物繊維(セルロース)は、まるでほうきのように腸内の毒素を掻き出し、水溶性の食物繊維(ペクチン)が、スポンジのように余計な脂肪やコレステロールを吸い取り排泄します。
腸内のクリーニングが活発に行われるため、ミカンは頑固な便秘に効果的!
ミカンによって便秘が解消されると、ニキビや吹き出物が解消されやすくなり、美肌効果が大!
また、ミカンに豊富に含まれるビタミンCやファイトケミカル、クエン酸も、細胞の酸化や組織の老化・炎症などを防ぎ、滑らかな肌をキープするのに役立ちます。 |
| ミカンに含まれる健康効果 |
ミカンに含まれるペクチンは、血糖値の急激な上昇を抑える効果があるので、糖尿病の予防にも役立ちます。
さらにミカンには、ガンや心臓病、骨粗しょう症、さまざまな感染症、アレルギー疾患、白内障などの予防や改善に目覚しい成果を発揮して生活習慣病の予防にも一役買います。
その効果の秘密がミカンに含まれる化学物質ファイトケミカル。このファイトケミカルは、ミカンの色素や香り、粘着性物質などの要素を指します。
またミカンに含まれるクリプトキサンチン、ヘスペレチン、タンジェレチン、ノビレチン、リモノイド類(リモニン、ノミニン)、d-リモネンなどは、ガン細胞の増殖を遅らせる、発ガン物質解毒酵素の働きを促進させる、がん細胞に発展する異常細胞の自滅を促進させる、発がん物質の害の除去などのさまざまな作用によって、ガンの予防や改善に効果が期待されています。
特にβクリプトキサンチンの抗がん作用は、ニンジンに豊富に含まれるベータカロテンの5倍、ヘスペレチンの乳癌細胞の増殖を遅らせる作用は大豆イソフラボンより強力なんだそうです。
また、ミカンに含まれるビタミンCとヘスペレチンは、コレステロールの酸化を防ぎ、心臓病や脳卒中などの心血管疾患の予防に効果が期待されています。
ミカンに含まれるヘスペレチンには、コレステリルエステルと呼ばれるLDLコレステロ−ル(俗にいう悪玉コレステロール)の主成分の製造を妨げることによって、肝臓がLDLコレステロールを作れないようにする作用が期待されています。
ミカンに含まれるヘスペレチンのHDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やす、血管を強化する、血圧を下げる、炎症を減らす、中性脂肪を分解するなどの作用も成人病予防の効果に一役買います。
さらにミカンの皮にも注目!ミカンの皮に豊富に含まれるポリコサノールにもLDLコレステロールと総コレステロールの値を下げ、HDLコレステロールの値を上げる、血液をさらさらにするなどの効果が期待されています。
また、ミカンに含まれる葉酸は、余計なホモシスティン(コレステロール以上に心臓病の危険因子と言われている)を減らし、カリウムは血圧を下げ、ペクチンは余計なコレステロールを排泄する働きなどが期待でき、心血管疾患の予防に期待されています。 |
| ミカンを食後に食べても・・・ |
このようにミカンには様々な健康効果が期待できますが、特に朝食にミカンを取ることで、その効果がさらにアップします。
午前中(午前4時〜正午)の体は、最も活発に老廃物の排泄を行うクレンジングモード!この時間帯にパンやご飯、卵や牛乳、ハムやベーコン、魚などを取ると、体はこれらの食べ物の消化に膨大なエネルギーを取られてしまい、排泄やデトックス(解毒)に向けられるエネルギーが大幅に減少し、体のクレンジング作業がおろそかになってしまいます。
一方、果物は、本来、胃ではほとんど消化を必要としないため、胃が空腹のときに摂取すると、すぐに腸へと運ばれ、体がその栄養素を利用できます。
消化に殆どエネルギーを使われず、体が必要とする栄養をすべて与えてくれるため、節約できたエネルギーを体のクレンジングに使うことができるのです。
こうして有害な老廃物の排泄や組織のクレンジングが活発に行われ、増えすぎた体重、高い血圧や血糖値・コレステロール・中性脂肪などが正常の数値に戻るのだと考えられています。
ミカンに豊富に含まれる水分、食物繊維、ファイトケミカル類は、こうした体のデトックスに欠かせない重要な成分だと言えます。
しかし、食後のデザートとしてミカンを食べても、同じ効果を期待することができません。食後に果物を取ると、ご飯やパン、肉や魚、卵や牛乳などの消化に時間がかかり、その間に果物の糖が発行を始め、果物の健康効果が台無しになっていまうのです。
ですからミカンは朝にとるのが効果的なのです。 |
| ミカンは袋ごと・・・ |
ミカンは、スジを取らずに袋ごと食べましょう!
生活習慣病予防に効果が期待できるファイトケミカル類は、果肉よりも袋やスジに数十倍も多く含まれています。
お腹いっぱいに食べてもいいですが、ゆっくりよく噛んで食べることが重要!
ミカンは食べやすいですので、ついつい噛まずに胃へ送り込んでしまいがち。
すると満腹中枢が働く前に食べすぎてしまうことになります。
食べる量は、ミカンの大きさや体を動かす量にもよりけりですが、6〜10個程度を目安とします。
でも血糖値が高い人は、ミカンを3個程度にとどめて、レタスやきゅうり、セロリ、白菜などと一緒にとるようにします。こうすることで、これらの野菜の食物繊維が血糖値の上昇スピードをさらに緩やかにしてくれます。 |
| 朝ミカンダイエットの方法 |
1.朝食として、ミカンを好きなだけ食べます。目安は6〜10個。
2.昼食は普通でOK。
3.三時のおやつもOK!(食後のデザートは控えましょう)
4.夕食は普通でOK。できるだけ早い時間に食べましょう。
※ミカンは生のままで、スジや袋も一緒に食べましょう。
※他の食べものを食べた直後に食べるのはNG!ミカンをデザート扱いにしてはいけません。
※飲み物は常温の水。できるだけこまめに飲んでくださいね。 |
| お友達の「朝ミカンダイエット」の話 |
朝ミカンダイエットは、朝食にミカンをしっかり食べれるのでつらくありませんでした。
朝ミカンダイエットのおかげで2kgの減量に成功!
その上、生理不順が解消されました♪
さらに嬉しいことに、朝ミカンダイエットを始めてから花粉症が出なくなったんです!!これにはビックリしました。 |
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