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マウスマウスナノ
亜鉛のスプレーで虫歯予防できるなんて |
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| 歯を抜く原因 |
歯が抜ける原因として、最近、治療済みの歯の虫歯が注目を集めているそうです。
詰めものやかぶせものをした部分に虫歯ができ、やがては歯を抜かなければならなくなるという・・・あなた自身思い当たりませんか??
治療したから安心と思っていたら大間違い・・・。
どうしたらよいのでしょうか。
国民運動の「8020運動」では、自分の歯を80歳で20本以上保つことが目標とされているいます。
しかし、現実は厳しいですよね。
大阪歯科大学口腔衛生学講座の神原正樹教授によると「80歳の平均では、8−10本程度しか残っていません」と指摘されています。 「8020推進財団」が昨年行った「永久歯の抜歯原因調査」によれば、抜歯の主な原因は、1位が歯周病(42%)で、2位はう蝕(虫歯のこと・32%)。
高齢者の残っている歯は何も治療を受けたことのない歯だけ・・・ということが多いとか。 |
| 虫歯の悪循環 |
ではなぜ、治療を受けた歯を抜かなければならなくなるのでしょうか?
「治療後はかぶせものと歯の間に数ミクロンのすき間が生じます。そのすき間に、虫歯の原因となるバクテリアが存在するのです」(神原教授)
歯の表層は非常に硬いのですが、歯の内側へ行くほど柔らかくなっていきます。
治療では歯の表面を削るため、すき間に存在するバクテリアはそれだけ柔らかい部分に残っているのです。そしてその結果、再度虫歯になる可能性が高くなると考えられています。

治療後の歯が虫歯になることを「2次う蝕」といいます。
その2次う蝕がおきて虫歯への詰めものやかぶせものが取れると、治療部分は大きくなりますよね。
そうするとバクテリアが侵入するスペースもさらに広がります。
しかも歯の内側は柔らかいのです。
結果、治療後の同じ歯で3次、4次う蝕と虫歯を繰り返す―という悪循環に陥るのです。
その他にも、治療済みでも虫歯が再発するわけがあります。
- 別の場所からの虫歯の進入
- たとえば、歯の咬み合わせ面(上面)のみ詰めものが入っている場合、歯と歯の間などの(側面)表側から見えない場所から新たな虫歯菌が入り込み、以前詰めた部分の奥に虫歯が進行することがあります。
- 詰めもの周囲からの虫歯の進入
- 詰めもの人工物は決して虫歯になることはありません。しかしその周囲が虫歯になると詰めものの奥にも虫歯が進行することがあります。
- 外れかかった金属周囲からの虫歯の進入
- 歯に金属などがはめ込まれている場合、セメントなどが劣化が原因で、金属が完全に外れることなく僅かに「カタカタ」と動いている場合、僅かな隙間から虫歯菌が入り込み、金属の下に虫歯を作ることがあります。
- 虫歯の取り残し
- 極まれですが、治療の際に複雑な形に虫歯が広がっているなどして、虫歯菌が取り残された場合、数年後に詰めものの奥に虫歯が発見されることがあります。
いったん虫歯になってしまった歯は、いくら治療をしていても虫歯になるリスクが非常に高いことが分かりますよね。 |
| 定期的に歯科医に |
虫歯予防は、当然のことながら毎食後の歯磨きが重要です。
しかしそれだけでは十分とは言えません。
虫歯のなりやすさは、 唾(だ) 液(えき)の量、歯の質、歯の汚れ、糖質などの食べ物にかかわり、人によって異なります。
虫歯になりやすい人は1カ月に1回、それ以外の人も3カ月に1回、半年に1回などと、自分の歯の状態に合わせて歯科でクリーニングを受けるとよいでしょう。
歯医者さんでのクリーニングに加えて、生活の見直しも必要になってきます。
生活習慣の乱れは、虫歯や歯周病につながります。20代までの日本人の口中はよくなっていますが、それ以降の年代は従来とほとんど変わっていないそうです。
歯磨きをしないときがある、甘いものが大好き、といった生活スタイルで、虫歯ができやすくなることを肝に銘じましょう。 |
| 亜鉛が象牙質を守る |
虫歯になりにくい環境を作りたくても、なかなか難しいですよね・・・。
先ほどの話の通り、いったん虫歯の治療をしても、その詰め物と歯の間が一番虫歯になりやすいんですから!!
そこで「亜鉛」です。
象牙質の虫歯予防に「亜鉛」が有効だという研究結果が発表されました。
酸化亜鉛による歯牙象牙質の脱灰抑制効果
研究は続いていますが、「亜鉛はタンパク変性を引き起こし、象牙質の有機質を変性させている可能性が考えられる」そうです。
亜鉛には、脱灰抑制効果(酸によって歯の表面からカルシウムイオンやリン酸イオンが 溶け出していくのを防ぐ)が認められています。
つまり亜鉛によって、歯が強くなり酸によって溶け出すのを防ぐことができるということなのです。 |
| マウスマウスナノを使用した方の感想 |
いくら歯磨きを頑張っていても子供の虫歯が増えていくので、亜鉛の虫歯予防スプレーを使っています。
マウスマウスナノを、瓶から専用のスプレーに移し変えてお口の中にスプレーします。
子供が甘いものを食べたあとにシュッ!
歯磨きのあとにもシュッ!
こまめに虫歯予防亜鉛スプレーを使っています。
亜鉛っていうから「どんな味かな?」って不安だったんですけど、意外と平気♪
無味って訳ではないけれど、嫌な味ではありません。
もちろん苦くもないですよ!!
だから5歳の子供でも全然嫌がらずスプレーを使わせてくれてます。
(42歳 年長のお子様を持つママさん)
4歳の子供が「スッパする!」と言って自分からマウスマウスナノをしたがります。
歯磨きの仕上げにシュッで簡単。私の手間も省かれ、とても助かっています。すっかり我が家の新習慣になりました。子供の虫歯予防に・・・と買いましたが、大人も一緒になって使っています。
(36歳 女性)
もともと口臭には敏感なため、歯磨き以外に良いものを探していました。
ミネラルに抗菌左葉があると聞いて口内炎にひと吹きしたら、ビックリするくらい効果がありました。
マウスマウスナノって虫歯予防だけじゃないんですね〜♪
(25歳 女性)
歯磨きして、寝る前にマウスマウスナノをひと吹きしました。
翌日の口の粘りがなくなりました。
マウスマウスナノを使いだしてから口臭が以前より減り、妻も「臭くない!」と喜んでいます。
(48歳 男性) |
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