| スポンサード リンク |
|
|

 |
| やっかいな「主婦湿疹」 |
水仕事や、台所洗剤などによっておこる「主婦湿疹」。主婦だけでなく、美容師さんなどでも、手荒れでお悩みの方が、多いと思います。
管理人自身、主婦湿疹歴は長く、高校1年生ぐらいから手にできる水泡で悩んできました。病院に行けば、強いステロイド外用薬を処方されるのみ。
このままではいけないと思い、竹酢液を用いた「
APCクリーム」や「APCミルクローション」を使い、かなり改善しました。しかし、問題は炊事中です。
やはり食事の支度をしている時に、直接水を触る機会が増えます。しかし、クリームを塗ったままでは、かなり抵抗があります。いつも「早く食事を作って、
APCクリームを塗りたい」と、必死になっていました。
でもこの「酢ローション」なら、安心して炊事中でも使えます。もともと食品の酢ですから! |
| 主婦湿疹の方におすすめ!手作り「酢ローション」 |
人間の皮膚は、本来弱酸性(pH4.5〜6.5)に保たれています。皮膚が弱酸性になることにより、アルカリ性を好む悪玉菌(病原菌)が、繁殖するのを防ぐことができるのです。
しかし、いったんアルカリ性に肌の状態が傾くと、健康な肌の人でも、本来の弱酸性の状態に戻るのに3時間位は、かかる言われています。その間、皮膚は本来もっている悪玉菌への抵抗力を失って、黄色ブドウ球菌等の悪玉菌が繁殖しやすい状態になります。
つまり、水に触れる機会の多い手に湿疹や手荒れが起こる原因のひとつに、、黄色ブドウ球菌等の悪玉菌が繁殖しやすい状態があると考えられます。
そこでこの「酢ローション」が役立つわけです。少しでも早く、手の皮膚を弱酸性に戻してあげることで、悪玉菌が増えるのを抑え、皮膚への刺激を受けにくくできるのです。 |
| 酢の優れた抗酸化作用 |
皮膚は、皮脂膜で覆われています。この皮脂膜は、皮脂腺から分泌される脂肪と、汗腺から分泌される汗とが混じりあってできる「天然のバリア」です。
皮脂膜は、外界からの有害な刺激から皮膚を守ります。皮膚からの水分の蒸発を抑え、潤いを保つために重要な働きをしています。
酢には優れた抗酸化作用があります。この抗酸化作用によって、皮脂膜が酸化するのを抑制し、皮膚の老化を抑えます。
手だけでなく、全身にお使いいただきたいローションなのです。 |
| グリセリンについて |
グリセリンとは、アルコールの一種です。グリセリンは動植物油脂が分解して、脂肪酸とグリセリンになったものです。脂肪を食べるとそのままでは吸収できないため、消化されて脂肪酸とグリセリンになり、体内の酵素により、砂糖と同じように分解され吸収されます。つまりグリセリンは、人間の体内に存在する物質で、無害な物質です。
グリセリンは、透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があります。保湿剤として、また皮膚に対する柔軟剤として使用されています。医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されたり、正露丸などにも広く使用されているそうです。
炊事中や、赤ちゃんのお世話で忙しい方にも、安心してお使いいただけます。 |
| におい対策にも 酢ローション |
お酢には、優れた殺菌効果があります。
その上お酢には、飲んでも肌に塗っても、気になる体臭を抑制してくれる効果の高い食品です。
飲んだ場合、体内で酢の成分であるクエン酸が働いて、効率よくエネルギーを燃焼させ、体臭を防ぐそうです。
直接肌につけた場合、皮脂を分泌する器官である皮脂腺の酸化を抑制します。結果、加齢臭のにおいの元ともなる物質の増加を、お酢が抑えます。さらに、お酢には汗腺の働きを改善する効果もあり、「におわない、いい汗」をかくようになります。 |
| 酢ローションの作り方 |
| 酢ローションの材料 |
| 水 |
1カップ |
| お酢 |
小さじ1杯 |
| (お酢の代わりに、クエン酸を用いてもOK) |
| グリセリン |
大さじ1杯 |
| 酢ローションの作り方 |
- 材料を、よく混ぜる
- スプレーボトルなどに、移しかえる。
|
|
| 酢ローションの使い方 |
- 使う前に、必ずよく振ってください。
- 手全体に、なじませるようにつけます。荒れているところには、特に念入りになじませて下さい。
- 一日に何度つけてもOK。水仕事のたびにお使いください。
※ 肌につけるものなので、本格的に使う前に腕の内側などで、
パッチテストをしてください。
※ 肌に異常が出た場合、すぐに使用を中止してください。 |
| 管理人も作ってみました |
早速、管理人も作ってみました。材料は、すべて自宅にありました。尿素とグリセリンを混ぜて作る、「美肌水」と呼ばれている化粧水を愛用しています。だから、常に手元にグリセリンがあるのです。私は、よく使うので、500mLのものを薬局で購入しています。でも初めての方は、もっと小さいものが売っていますので、それからはじめてください。50mLで350円程度ですので、お手軽です。
お酢は、普通の「米酢」。私は、米酢を使いましたが、穀物酢を使えば、もっと安くできます。
私は、さらに「日本酒」を入れてみました。日本酒には、保湿効果があるため、しっとり感がアップします。 |
| 酢ローションの使いごごち |
| 薬やハンドクリームだと、塗った後で皮膚が硬く、厚くなったような感じがあります。でも酢ローションだと、そのような感覚はありません。ハンドクリームに慣れた手には、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。でも酢ローションをなじませると、しっとり、スベスベになります。入っているものがシンプルですので、肌にも負担がかかりません。そのためハンドクリームよりも、肌の状態がはるかによくなるとか! |
|
|
| おすすめ商品 |

|
|
APCクリーム |
| 価格2,500円(税込) |
| APCシリーズは病院でも採用されているアトピー肌専用スキンケアです。かゆみを抑える抗ヒスタミン効果のあるポリフェノール類を大量に含むTP竹エキスが、お肌をやわらかく、うるおいを与えながらお肌のかゆみをやわらげます。 |
|

|
| APCミルクローション |
| 価格3,150円(税込) |
| APCクリームでは5%配合していたTP竹酢液を、贅沢に10%配合することで、さらに保湿力がUPしました。又、高い殺菌力のある竹酢液を高濃度に配合することで、余分な保存料等を極力避けることが可能になりました。 |
|