自宅でできる病気やダイエットなどの体の悩みの改善法

ガン、うつ病、腰痛、膝痛、めまい、不眠に「湯たんぽ療法」

 
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あなたは大丈夫???
 起き抜けに布団の中で、脇の下に手をはさんで手を温めた後、その手でおなかを触ってみてください。おなかが冷たく感じたなら、あなたのおなかが冷えている証拠です。
 おなかだけではありません。おなかが冷えているということは、体の他の部分も冷えていることを意味しています。
 あなたの体調の悩みの原因が、その「冷え」からかもしれません・・・・。

冷えは「万病の元」
 東洋医学では無論のことですが、西洋医学的にみても「冷え」は大敵なんだとか。
 西洋医学に、もともと冷えという概念はありませんが、当てはめて考えると「血液の循環障害」と「低体温」ということになります。
 いうまでもなく血液は、栄養と酸素を体中の細胞に運ぶものです。細胞が正常に働くためには、血液循環がスムーズでなければなりません。血行が悪くなれば、代謝(組織が酸素や栄養を受け取り、老廃物を出す働き)の機能が低下し、免疫系(病気と闘う体のしくみ)にも影響が出てきます。そうしたことが多くの病気の原因になってきます。
 つまり、効果的に冷えを取り除くことで、多くの症状を改善することも可能になるのです。

体の冷えは、なぜ起こる???
 どうして冷え症は起こるのでしょうか。冬は冬眠する動物がもいるくらいですから、人間の生命維持活動全般も守りの体制になります。
 すると血行不良となり、毛細血管が収縮した状態が続き、新陳代謝が低下していきます。これに貧血や低血圧が要因として加わったりすると、より手足の冷えを感じるようになり、肩こりや腰痛の元にもなる「冷え症」になってしまいます。

内臓が冷えると・・・
 内臓が冷えると、どういうことが起こるのでしょうか?
代謝の低下
代謝(組織が酸素や栄養を受け取り、老廃物を出す働き)が低下します。内臓の温度が1℃下がるごとに、12%代謝が低下するといわれています。
免疫力の低下
免疫(病気と闘う体のしくみ)も低下します。内臓の温度が1℃下がると30%免疫力が低下するともいわれています。
自律神経の乱れ
自律神経(意志とは関係なく内臓などの働きをつかさどる神経。交感神経と副交感神経が拮抗して働く)の働きも乱れます。これが、めまいや肩こりなどの不定愁訴の原因ともなります。
内臓全般の働きの悪化
例えば、胃腸の働きが落ちると便秘になったり、場合によっては下痢を引き起こしたりすることになります。肝臓や腎臓の働きが低下するとだるさがでてきたりします。さらに、内臓が冷えると精神的に落ち込み、うつの状態になりやすくなります。

冷え症は女性に多い
 冷え症といえば女性に多く、男性で悩んでいる人はあまりいません。女性は皮下脂肪に守られているので、寒さに強そうですが、脂肪は熱を通しにくく、一度冷えてしまうと温まりにくい傾向があります。さらに女性は、血液を全身に送り出す心臓のポンプの力が弱いこと、血流の多い筋肉が少ないことが原因です。

おすすめの湯たんぽ療法
 お休みになる時に、湯たんぽで体を温めるのはもちろん、日中座っている時に湯たんぽを太ももの上に置いてみてください。
 足を温めることで足の冷えを取ることはもちろん、心臓へ戻る血液の温度が上がると、血液量も増えて、結果として体全体の血行がよくなるはずです。つまり、足を温めると同時に、内臓も温めることにつながるわけです。
 また、湯たんぽを膝の上だけでなく、湯たんぽをずらして腰やおなか、体の側面、お尻も温めましょう。

湯たんぽ療法の効果の秘密
 湯たんぽで温める太ももの部分は、全身でも最も筋肉量の多いところです。筋肉が多くなれば、そこを流れている血液の量も多くなり、そこを温めることは筋肉だけでなく、筋肉中を流れている血液を温めることになります。
 湯たんぽで体の冷えを取れば、肩こりや腰痛、便秘、夜間の頻尿など、さまざまな症状の改善に効果が期待できます。

湯たんぽで免疫力アップ!
 免疫力の指標となるリンパ球の値が増えたという例もあるそうです。
 ガンの患者さんでは、リンパ球の数が減ってしまうものですが、そんなガンの患者さん4人に湯たんぽを使ってもらったところ、使い始めて1週間で、血液1ミリリットル当りのリンパ球の数が明らかに増加したそうです。4人は、前立腺ガンと乳がんの患者さんだったそうですが、このうちの一人の乳がんの患者さんの結果が目をみはるものがあったそうです。
 この女性は、培養したリンパ球を点滴で体に移入する治療法を3ヶ月にわたって続けても、血液1ミリリットル当りのリンパ球の数が500から600までしか上がらなかったそうですが、湯たんぽを使って1週間でリンパ球の数が1600まで増加したそうです。リンパ球の正常血が1500〜2000とされていることから、湯たんぽによって正常値までリンパ球の数が引き上げられたことになります。
 また、前立腺の患者さんも、湯たんぽをきちんとやらないでいると、てきめんにリンパ球の数が下がったそうです。
 この結果から見ても、ガンの患者さんの体は冷えていると言ってもいいのではないでしょうか?この冷えを湯たんぽで取ることによって、少しでも症状を改善されると考えられています。
 もちろん、湯たんぽ療法はガンの人に限らず、うつ病の方、不妊でお悩みの方、これらの患者さん達も「ほぼ100%体が冷えている」といってもいいそうです。

湯たんぽの代用品
 湯たんぽがなかったら、ペットボトルにお湯を入れて使ってもOK。
 ただ、その際ペットボトルが熱くなりすぎて低温やけどの原因にならないように、タオルを巻き、心地良い温度になるように調節してください。(体温よりちょっと高い、約40℃程度の温度が目安です)

つぼ押し用のコブが付いた湯たんぽ
健康湯たんぽつぼ将軍 袋付き 健康湯たんぽつぼ将軍 袋付き
「健康湯たんぽつぼ将軍 袋付き」は、つぼ押し用のコブが付いた湯たんぽです。湯たんぽの暖かさをそのまま生かし、肩や腰、足を温める事ができます。つぼ押しの後は、湯たんぽとしてお布団に入れれば足元がぽかぽか。つぼ押し用のコブは、高さが6.5cm。肩や腰などに当てた時に違和感が少なく、最適なつぼ押し効果が得られます。表地が短毛ボアの、触り心地のよい専用カバー付き。椅子に腰掛けた状態でも使用できるよう、カバーには腰巻きベルトが付いています。
価格1,575円(税込)
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昔ながらの湯たんぽ。
それは、日本人の知恵が育てた古くて新しい生活道具。
電気毛布、電気敷き毛布は電磁波等の人体への影響により好ましくありません。心臓への負担や体力を消耗することから、お年寄りや赤ちゃんなどには不向きといえます。純銅製湯たんぽは火災の心配や電磁波による人体への影響は全く無く、銅素材の持つ熱伝導性と保温性により、朝まで暖かさを保ちます。
銅の殺菌力、保温性熱伝導を有効に引き出し製造した、純銅製湯たんぽは、自由に暖めたい所へ移動でき、また抜群の保温性を保ち、電気毛布と違い体の水分を奪わず、力の消耗を防ぎ心臓・内蔵への負担も少ないので、おすすめです

価格12,600円(税込)
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