
会社の存在意義を明確化 |
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CI(Corporate Identity)。イミダスによると「企業の特質・全体像を一見して識別させ、内外に認知させる仕組み。いわばその企業の身分証明書である。環境が複雑になり、これに応じて企業も多角化、脱本業などを通じて複雑化してゆく。そこで今一度自らのか自己確認を行い、社会における自社の存在意義を明確化する必要が出てきた。 |
路面、仕切のない部屋にこだわった初代社長 |
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私が籍を置いていた日装本社の移転の歴史をみると、昭和32年の創業当初は大阪市南区(現・中央区)の塩町、次は昭和33年に東区(現・中央区)高麗橋の洋服会館へ、そして洋服会館の建て替えのため、昭和38年に東区(現・中央区)久宝寺町にそれぞれ移転している。 |
自前のCIで意識改革 |
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平成4年、もとの場所に建築されたビルに戻ったが、初代社長がこだわった一階は交差点と駐車場入り口は、5メートル以上の距離をおかなければならいという法規制により一階は駐車場への通路になり部屋は作れないので、やむなく二階に入居した。 |
「五つの前進」を企業理念に |
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株式会社日装には「日装三点鐘」という社訓があった。 |