NHK教育テレビで、英国服地を語る |
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日装では毎年4月の末に輸入服地特集号を発行している。タブロイド版120ページの紙面には、輸入服地の情報がぎっしり詰まっている。大手商社の輸入服地課長が新しい人に替わると、業界の実情を知るために、まず、これに目をとおしたぐらいで、「輸入服地のバイブル」、「輸入服地の羅針盤」といわれてきた。 |
品質の英国、ファッションのイタリア |
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輸入服地、一般には「舶来服地」といわれているが、「舶来、上等」という言葉があるように高級注文服の素材としてよく利用されていた。ことに日本人は世界のどの国よりも高級品を好んで買った。 |
電波媒体の影響力に驚く |
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イギリスにはウールン・マーチャントという、世界の有名テーラーに販売網を持ち、1着という小口の注文にも応えられる独得の販売組織がある。ウールン・マーチャントは各社共に英国品に力を入れているので、高級服地の分野では相変わらず強い存在であることも話の中に入れておいた。 |
ラジオは札幌のSTVで |
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札幌の名所・時計台が4時を知らせると同時に始まる番組がある。STV札幌テレビ・ラジオ局のSTVホットライン・ドライビングパートナーである。名前の通り車を転がせながらラジオを聴いている「ながら族」向けの番組である。 |
「ズボン」は女性の下着? |
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パンタロンはフランス語でズボンを現す言葉。イタリアではパンタローネ。これは道化役を指す。道化役の履いていたズボンのスタイルということで、パンタロンと呼ばれるようになった。 |
デパート、郊外店の洋服戦争 |
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郊外に大きなスペースの店舗を持ち豊富な品揃えと安値を武器にサラリーマンの人気をさらった郊外型量販洋服店。モータリゼーションの普及にも助けられて、郊外へ,郊外へとその勢力を広げていった。それまでは交通の便の良い商店街でしか洋服は売れないとされていた。当然土地代が高くなるので、広いスペースをとることができない。 |
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洋服を安く売るための仕掛 1、土地の安いところに店舗を持つ。 百貨店の洋服が高いのは 1、土地の高い都心部にある |
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1、ミシンの縫い目が曲がっていない。 これが曲がってるようでは、技術水準の低い国で縫製されたもので、直ぐに駄目になる。 2、洋服がシワになっていないもの。 一般的に店頭に飾る洋服は、プレスが効いてシワになっていないはず。シワになっているのは、在庫として倉庫に眠っていた古い商品。 3、柄あわせのできているもの。 ストライプ、チェックの服はポケットなどで縞が通っているか、チェックが合っているかを調べる。 4、ツキ、タスキの出ないもの 試着したとき方から胸にかけてたすき状のシワや背中の上部突き上げたような横シワが入っているようなら,身にあっていない証拠、こんな服は買わないこと。 文章に書いてみると難しくなるが、クェッション&アンサー方式の会話だから、車を運転しながらでも、分かってもらえたのではないかと思っている。 |
新聞社はサービス業でもある |
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これ以外で関西のテレビ局のクイズ番組にも何回か出たが、記録も、記憶もなくなってしまっている。 |