I am a Parkinson's
Disease


機械翻訳による
英文ページはここ
English Here

目  次


SINCE 2001.10.1
wagahai
【典型的な症状7】
能面のように顔に表情がなくなる

8.仮面様顔貌
ポーカーフェースといえば格好良く聞こえるが、喜んでいるのか、悲しんでいるのか、笑っているのか、怒っているのか、顔の表情から読み取れないのは、不気味なものである。
表情の変化のない顔のことを「能面のような顔」というが、医学的には「仮面様顔貌」というらしい。
吾輩の主人が箕面に住んでいた平成5年(1993年)頃にそのような指摘を受けた。その時は半分病気のせいだと思っていたに違いないのに、「武士は喜怒哀楽を顔に見せないも」のなど強がりを装っていた。係累を探っても、先祖は町人ばかり、武士のかけらも見当たらないのに、よくいうわ。」吾輩はそう思ったが、言い争っても徳にならないので、黙って聞き流しいた。
こっそり顔面の筋肉を動かせる体操をしたり、鏡を見て表情作る練習など、けなげな努力の成果が上がったのか、今では嬉しい時には普通に笑えるし、悲しい時には涙も出てくる。あまりにも悲しかったり、残念だった時は、涙がチョチョ切れる。
やはり人間様は表情が顔に出なくては、心の中が読めないのでダメだ。吾輩が悪戯を仕掛ける時も堪えているのか、全然効き目がなかったのか、嫌がっているのか、痛いのか顔の表情を見ているとおよその見当はつく。
余りこのことに触れると「オイオイ、その原因を作っているのはおまえじゃないか」といわれるので、これくらいで止めておこう。
表情を作る具体的な方法は、口を突き出してヒョットコになったり、舌を大きく前に出し、左、右に動かす、眉間に思い切りシワを寄せる、顎を左右にゆする・・・など顔の筋肉を総て動かすことである。顔面体操ともいえるものだ。
事情の知らない吾輩が主人の顔面体操を始めて見たときは、いよいよ主人も気が狂ったのではないかと思ったくらいびっくりした。
吉本興業の喜劇は少し安っstoneぽい笑いかも知れないが、理屈をこねているよりも、頭の中を真っ白にして、無心になって笑うことだ。吉本興業の利益が増加しいることは、それだけ笑いを求めている人が多いことを物語っている。ちろんストレスになるようなことは避けるに越したことはない。

BACK(よだれ) TOP NEXT(無力)