I am a Parkinson's
Disease
目 次
SINCE 2001.10.1
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| 【典型的な症状9】 |
| 神経失調、体が火照り、汗ダラダラ |
11.自律神経の失調 前屈みで歩くと疲れるのは言うまでもない。吾輩の主人は真冬の寒い時でも100メートルも歩けば汗でびっしょりになってしまう。歩いている時はそれほど暑さを感じないが、止まるととめどもなく汗が流れでる。夏は云うに及ずだ。 そのために下着は夏がランニングスタイル、冬は半袖シャツ1枚着るだけだ。それに、ブリーフ式のパンツが1枚。ステテコもパッチも穿かない。その理由を聞いてみた。「伊達の薄着でもなければ、やせ我慢でもない。長袖シャツやパッチが買えないほどの貧乏でもない。それで充分なのである。」という答えがかえってきた。それでいて、手先、足の指は氷のように冷たい。時折、霜焼けが出来るぐらいだから、どちらかと言えば冷え性の部類に属するのではないかと思っているのに、一体どうなっているんだろう。 自律神経の失調症状は早朝にも現れる。若いときは「宵っ張りの朝寝坊」の代表人間だった吾輩の主人は、いつ頃からか反対の早起き組に鞍替えしてしまった。「早起きは三文の徳」など提唱し始めた。朝早く起きると午前中が長いので、昼までに一日分の仕事が出来てしまうという。それが三文か、五文の値打ちか知らないが、惰眠をむさぼっているより、時間を有効に使えることは事実である。 夜は10時過ぎにベッドに入って、早ければ10時30分、遅くても11時には眠りにつく、朝は4時少し前には目が覚める。目が覚めると身体が火照って暑くて寝ておれなくなる。温度の急激な変化に身体がついていけないのだろう。 会社へ通っていたときは、この時間に「天の声」をよく聞いたそうだ。前日までいくら考えても判らなかった問題解決の方法が頭に浮かんでくる。仕事の優先順位も正確に示される。何事も示される通りにやると、大抵のことは上手くいくので、吾輩の主人が勝手に「天の声」と名付けた。 退職してからインターネットを始めた主人は、電話代を節約するため、テレホーダイに加入した。夜は混雑するので早朝に利用していた。「早起きは三文の徳」。電話代は安いし、接続はスイスイ。現代の三文は電話代を指すらしい。 現在はCATVになり常時接続されているので、早く起きる必要がないのだが、そのままの習慣が続いていており、4時少し過ぎにはまずメールの受信ファイルを開くことが、1日の始まるための行事になっている。
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