I am a Parkinson's
Disease


目  次
病気を発見した人は
病名の由来
どんな病気
神経細胞の働き
発病率は千人に1人
有名人患者
初期症状(座骨神経痛)
類似の病気(脳梗塞)
必要な専門医の診断
悪化する血流
パーキソン病の特長
足の衰えから
京都宇多野病院のこと
病名の告知を受けて
豊中刀根山病院のこと
医者の哲学と患者道
新鋭機によるリハビリ
マンションへの移住
胃潰瘍の追い打ち
様々な治療法を試して
病気との共生
前向き志向
自然治癒力の見直し
笑いの効用
こんな症状があれば・・
ふるえ のろま 固縮
前屈み 歩行障害 悪筆
よだれ 無表情 言語障害
無力 自律神経失調
寝返り難 嚥下難
不随意運動 おたく
病気で得たもの
パーキンソンの薬
遺伝子治療への期待
サイトマップ
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メール(E-MAIL)
kurowagahai
【SITE MAP】
「吾輩はパーキンソン」HPの内容

●パーキンソンの基礎知識
【病気の発見】  1817年に英国人医師が学会で発表
【病名の由来】  発見者・英国人医師「パーキンソン」を病名に
【神経細胞の働き】  脳の命令、神経伝達物質経由で筋肉へ
【どんな病気】  原因不明の難病、ドーパミンが不足
【発病率】  高齢化で日本でも患者が増える
有名患者】  アリ、ケ小平、ローマ法王も

●パーキンソンの診断が下るまで
【初期症状】  座骨神経痛と間違う症状がスタート
【類似の病気】  一過性虚血発作(軽い脳梗塞)とも診断され
【専門医】  おかしいと思えば専門医の診断を・・・
【血流の改善】  カランとビタミンEで足腰の痛み半減
【歩き方に変化】  歩く姿を見て「パーキンソン」の疑い
【足の衰え】
 ゴルフ場で判った足の機能低下

●パーキンソンの治療
【国立療養所・京都】  2代目社長もパーキンソン患者
【病名告知】  「あなたの病気は難病のパーキンソンです」
【国立療養所・大阪】  京都・宇多野から豊中・刀根山へ
【哲学】  哲学を持った名医との出会い
【リハビリ】  アメリカ生まれの新鋭機でリハビリ

●パーキンソンへの対策
【生活環境】  体力を考え一戸建てからマンションへ
【ストレス】  巨大胃潰瘍の追い打ちを受けて
【民間療法】  良いという治療法は総てやってみた
【病気との共生】
 「他力本願」では病気は治らない
【前向き志向】  落ち込むと病気の進行は早い
【自然治癒力】  「病気は自分で治す」気持ちが大切
【笑いの効用】  前向きで楽しく生きることの大切さ

●実体験によるパーキンソンの症状
1.手足のふるえ 2.のろまになる(動作緩慢)
3.筋肉が硬くなる 4.正しい姿勢が保てない
5.大手を振って歩けない 6.字が上手く書けない
7.よだれ(涎)が出る 8.顔の表情がなくなる
9.言葉が喋りにくい 10.力が入らない
11.自律神経の失調 12.寝返りが打ちにくい
13.喉に引っかかる 14.勝手に手足が動く
15.外出できなくなる

病気で得たもの
 社会的弱者の気持ち理解深まる

パーキンソンの治療薬
 症状に応じて何種類か組み合わせて服用。専門医の処方必要。

パーキンソン未来治療
 実用段階間近。遺伝子治療への期待と不安

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