I am a Parkinson's
Disease


目  次



SINCE 2001.10.1
I am a Parkinson's Disease


「この病気は現在のところ治療法が分からない難病ですよ。」
お医者さんから「パーキンソン」の告知を受けたときは
「どうして、私が」と、一瞬の間ではあるが、神の悪戯を恨んだ。
しかし、程なく「残された人生を明るく生きていくには
どうすれば良いのか」と、
前向き志向に気持ちを転換することにした。
病気のことは別サイトの「自分史」にも少しふれているが、
もっと詳しい体験談を・・という要望が数多く寄せられた。
病気の体験談や闘病記となると、どうしても暗いものになりがちで、
それが嫌で今日まで筆を執ることを躊躇していた。
そこで、発想を変えて夏目漱石著「吾輩は猫である」の手法を借りて、
病気(パーキンソン)の方から、人間様といっても私のことが殆どだが、
眺めてみることにした。

今西崇浩





吾輩からのお願い
このホームページに書いてあることは、あくまで一患者である吾輩の主人の個人的な体験によるものです。
パーキンソン病は根本治療法がまだ確立しいない難病です。症状も人によって千差万別です。
パーキンソンへの理解を深めるために企画したものですが、あくまで一例として受け止め、病気の治療については専門医の指示に従ってください。


NEXT(病気の発見者)

リニューアル 2003/08/22


このサイトで使用している写真は「素材道楽」、猫のイラストは「CAT TAIL」
ご協力をいただきました。
リンク頁より、それぞれのホームページへジャンプします。
他にも優れた素材がたくさん収録されています。
 
このページ以外に3つのサイトを設置しています。
男の「装い」一科事典  自分史・昭和23500日の「考え事」
●「神の赤子」になり損ねた少国民物語