ギョウザでガッテン

定番、お約束の「ギョウザ」の登場である。

昔、会社の先輩の家でご自慢のギョウザを頂いたことがある。これは、小さなもので揚げギョウザか?と思うほどカラっとして いたが、焼きギョウザとのことであった。

そのスナック感覚の食感は、それまでイメージしていたギョウザとは違うものであったが、たいへん美味しいと感じた。

当時そのコツをお聞きした。「キャベツの水気をできるだけ完全に、一滴残らず絞れ」というアドバイスであった。
うーん、実はキャベツの「水分無くしただけ」では、こんなにおいしくできないだろーと疑問に思ったが、それから何も実験せずに時は20年流れた。

・・で、全然関係なく、今回のこれはNHK「ためしてガッテン」で紹介のレシピに従って試したものです。簡単に美味しくできたので、アップです。

「ギョウザ」というのは材料費も安く、また簡単で、何はなくとも「ギョウザがあるさ」とウルフルズの「明日があるさ」を BGMにきょうも子供とせっせと「ギョウザ」を作るのでありました。



「ギョウザでガッテン」の材料


   <ギョウザ48個分>  

   豚挽肉 300グラム   

   こしょう少々 ラード(あればで、大さじ2)   

   しょう油  大さじ 1.5 

   砂糖  大さじ 1.5

   酒  大さじ 1弱

   ごま油 大さじ 1弱

   塩 小さじ 1  味の素 少々

   溶き卵 1個分

   ニンニク 2かけをすりおろして入れる

   


   <肉に混ぜる野菜>

   キャベツ 300グラム(細かく切って茹でたもの)

   ニラ 1/3束 細かく切る   

   白ねぎ 大さじ 1.5 これも細かく切る


   ギョウザの皮(大) 24枚×2=48枚




つくり方の手順です

1.
肉だけでこねる写真 材料を混ぜ合わせる。ここで、しっかり「こねる」ことが必要である。「こねて」「こねて」こねまくりましょう。
よくこねることによって「ジューシーさ」が引き出されるということである。


2.
野菜を入れて混ぜるの写真 しっかり、肉がこね終わったら、次に「ニラ」と「ねぎ」と「キャベツ」と投入して軽く混ぜる。


3.
ギョウザ作成準備の写真 ギョウザの皮に半分だけ水を回りにつけて「ひだ」をつけながらギョウザの形にする。

形を気にしなければ子供でもできる。手伝ってくれるのはいいが、ほとんど「具がない」ギョウザや「閉じてない」大きなギョウザが たくさんできる。

これも、ご愛敬。


4.
ホットプレートに並べた写真 フライパンでも、ホットプレートでも同じようにできるが、うちのホットプレートは縦に長いので一遍に焼くことでき グットであった。

それ以来、ホットプレートを使用して作る。これは技術がいらず、失敗がない。なかなか調子がいいです。 しっかり加熱できましたら、ギョウザを並べましょう!


5.
熱湯そそぐの写真 そこへ、熱湯を投入。フライパンでは、ギョウザが半分浸るくらい。ホットプレートでは大きいのでそこまでは、投入しないが、大目に。

ジュワ〜〜〜!!っと、凄い「蒸気」が発生する。そして、ふたをして3分程度そのお湯がなくなるまで蒸し焼きにする。

※ここでは、「水」でなく「熱湯」を入れること。「水」だと入れた瞬間一度温度が下がってしまい、2回焼いたことになってしまう。


6.
完成の写真 水気がなくなったら、サラダ油またはごま油をたらして焼き目をつけます。パリパリ感を作ります。 時間は1分くらいとガッテンのレシピにはあります。しかし様子を見ながら「おいしそうになる」までということで。

そして完成です。上の面は透けて具が見え、裏面はパリパリになります。

しょう油+酢+ラー油で頂きましょう。