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おでんのおいしい季節になってきました。 幼稚園の運動会の観戦に岐阜からおじいちゃんとおばあちゃんが来ました。 その日は、明日が運動会ということで、久しぶりにおでんを わたしが作ることになりました。今回たくさんの人で食べるので「みんなのおでん」です。 しかし、今から10年前に到達していたはずの 「あの黄金比率」を完全に忘れてしまっていることに気がつきました。 うーん、自分のレシピのファイルに書いてないじゃん!どーしてよー! 「あの黄金比率」というのは、単に当時住んでいた家の近くの 「さくらコマース」というスーパーで買った「削り節のパック」の裏面に書いてあった ものであります。それを当時、試してみて「うーん、めちゃくちゃうまい!」 と驚嘆し、以来削り節パック裏面のこの分量比率でおでんのだし汁をつくり続けていたのでありました。 当時は、完全に暗記(暗記するほどもない、単純なもの)していたので、 レシピのファイルに記載することをしていなかったのであります。 でもそれから10年の年月が流れてしまったのでありました。 単にしょう油とみりんと酒の分量だけなんで(結構、塩が入ったかもしれない) 書き留めていなくっても当時は「空で言えたので」安心しきっていたのでした。 ということで、今回は、推定分量比率ですが、また今後発見できたら 修正して書き加えて行きます。 このだし汁さえ作ってしまえば、後は弱火でひたすら煮込むだけの 簡単なものです。次回からは、大胆に実験してみようと思ってます。 舌は「あの味」を確実に覚えていますので到達できると思います。
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みりん お玉に2つ 酒 カップ3つ 削りぶし 150グラムくらい 塩 味をみながら加えすぎないように 水 6リットル
里芋 大根 さつま揚げ はんぺん にんじん ごぼう しらたき こんにゃく がんも ゆで卵を人数分 もめんとうふ 揚げボール 生しいたけ
ウインナー ちくわぶ すじ あつあげ ゴボウ巻き などあるものを適当に入れる |
実はわたしは「利尻昆布教の信者」である。「利尻昆布」をつかえば「みんなのおでん」は
40%勝ったも同然である。真実は常に単純である。
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2. 量が多くて沈まないので、さいばしでお湯の中へ浸るようにする。 火を止めて、沈殿するまで2〜3分待ち、ざるにて濾す。 こうして出来上がった「だし汁」が元になり、スタートとなる。 ここにしょう油 「お玉で2つ」
更に酒を「カップ3つ」を入れ、塩を味をみながら加えていく。
しかし忘れた。ゴメンネ。 だから上記は推定である。実は、今回上記のこの半分の量しか入れなかった。(つまり1つしか入れていない) 結果は?ハッキリ言ってもの足りなかった。かつての完璧な黄金比率ではなかった。ということで記憶では「2」ずつ だったと思うので書いちゃった!もっかい作ってみますね。そして「黄金比率」をきちんと書きます。そうすればもう80%勝利です。 今回は、おじいちゃんおばあちゃんに「味が濃くなってはいけない」との家人の
司令を受け調味料を半分にしてしまったが、その司令を出したご本人のコメントは、
「昔みたいに美味しくないわねー」である。なんと勝手なー!許せん!!
次回はほんとに分量倍だかんねー!
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3. このだし汁の中に「煮えにくいもの」から入れていく。
しかし、ここでわたしの高校の同級生のバターロール氏から 「おでんは煮込んではいけない」との意見をアップした後に賜る。うーん、そっかー。 詳しくはためしてガッテンのおでんのページを参照してください。
追記です。ガッテン方式で作りました。とてもうまくいきました。大根、にんじんなどは下ゆでします。さらにさつま揚げ等も
油抜きしてからいれます。練り物は最後に。
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4. 6リットルの量とはこれぐらいである。 注意としては、間違っても最初から「はんぺん」は入れないようにしましょう。必ず最後に入れましょう。 え?どうして、こんな大きな鍋で作るのかって?
なにしろ、このだし汁で80%勝負は決まってしまいますからね。 | |
5. 外のおでんやで食べるよりもそんなに良い材料を使わなくっても美味しいと思っています。 今度、「黄金比率」を再び自分のものにします。
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