|
その中で、
はて?・・・お台場自体に行ったことがないわたしは、この「おだいばどっとこむ」っちゅうんは、「なんだんねん?」
と思いました。 7/20から、フジTVの前でいろいろなお店が出てイベントをやっているということですね。 それを「お台場どっと混む」と命名してたんですね。 この企画、大当たり!!。なんとうちの会社もお店出してました。
この「どっと混む」は、もちろん「ドットコム」つまり、「 . com 」に引っかけてあるんでしょうね。 どっとこむ 最近、認知されてきた言葉である。 これだって、知らない人から見れば、「ピリオド」「 シー オー エム」と読むかもしれません。 4年前には 「Yahoo!JAPAN」 を「ヤッホー!ジャパン」 と真剣にわたしは、読んでました。 それでも、世の中の多くの人たちは「検索って何?」 という時代だったのでまだ、知らなくてもOKだったのですが・・・。 「深谷さん、それは、ヤッホーではなくて、ヤフーと読むんですよ」
「うるせー!普通知らなかったら、ヤッホーだろう?これは!まぎらわしい読み方にすんなよなー!」
「ヤフー」と読めてきた頃には、「IT革命」に「iモード」そして最近は、「ドット・コム」である。
なんでも「どっとこむ」である。「ドット・コム」とつければ「世界に通用する」「国際的な」という意味を含むような
イメージが先行する。 最近は、インターネットのサイトを認知してもらうために巨額のマス媒体広告を打つ。
でもねぇ、ネットのサイトの認知をTVのスポット広告で訴えるんで効果あるんかいなー? 2年ぐらい前ですが、フォードが、ボルボの乗用車部門を買収した金額が、7500億円。
もし、仮にその値段が適正価格としたら、その後すぐにヤフーが、買収され5000億円と聞いてビックリしました。 今まで、何十年とかかって作ってきた世界のブランドの2/3の価格! えー!チョット高いんじゃないのー!!と正直思いました。 だってぇー、何も作ってないよー?もちろんサーチエンジンのトップだとは十分に分かっています。
ポータル・サイトになったらそんなに金稼げるのかな?
こんなことで驚いてるから駄目なんだなぁ。きっと。おじさんなんだなぁ。 最後に・・・、「.」を「ドット」と読めるようになったのは、いいんだけど・・・。 ラジオでいちいち「どっと」と読むの耳にやたらつくのはわたしだけでしょうか。
とにかく、「どっと、どっと、どっと・・・・・」と どっとの嵐である。 「ポチ」でいいじゃん。「ポチ」で。だめかなー?
|