パパパパ NET CHASER



♪カニ食べいこう〜、♪はりきって行こう〜

そうです。これは、何年か前にヒットした「渚にまつわるエトセトラ」というパフィーという 女性2人組の歌である。

わたしは、この歌がヒットした時から、実はパフィーのファンである。

でも、どっちが由美ちゃんでどっちが亜美ちゃんか実は分かりません。
そんでもって、どっちが西川くんと結婚したのか?今も分からない。でも、実はパフィーのファンである。
あの独特の雰囲気が好きなんである。なんだかとらえ所のない感じ。雲のような感じが好きなんである。

この表題の「NET CHASER」とは、チョット前の深夜TV「パパパパ パフィー」という番組の中でやっていたものである。

電波少年で有名になった「ドロンズ」というお笑いの2人組が帽子まで横じまの囚人服を着て 背中と胸にゼッケンのようなものを付けていた。一目で「あやしい奴」と分かる服装である。この日の企画はその格好で街中を6時間逃げ切れるか?!というものであった。

そのゼッケンには、「みなさんからの目撃情報を送ってください!」 と書いてあり、街でこのふたりを目撃した人は その下に大きく書かれたテレビ朝日のURL?アドレス?へ「目撃情報をメールする」という街のみんながパフィーを助けるという段取りです。

つまり一般の人のケータイメール情報を頼りに追跡をするというものである。有力なメールには、電話もしちゃいます。

パフィーは、ロケバスの中に持ち込んだパソコンで場所を絞って追いつめていく。ロケバスの運転手さんに「銀座行けー」「原宿行けー」って掛け声かけてました。

そして、ドロンズが捕まえられたなら持って逃げている30万円の現金は、パフィーのもの。
もし6時間ドロンズが逃げ切れたならその30万円は、ドロンズのもの。という約束である。

ばかばかしいと言えば、それまで。ごもっともです。

しかし、わたしは実はパフィーのファンである。

今回の番組を見てわたしはほんとに面白く、大笑いで見た。つまりはネットを使っての鬼ごっこである。 ありそで、なさそうだが、なさそでありそうな話と思う。 また、今までは、一回も思わなんだが、実はパフィーは美人であった。

しかし、いくらNTTドコモがケータイ売りまくったといっても街の一般の人から このように情報が入るのはできすぎなんじゃないのー?やっぱねー。

「いま、銀座線の銀座駅から地下鉄に乗ったのを見た」
「今、ゆりかもめに乗って移動している!」なーんてね。

でも、その「やらせ」を考慮してもアイデアはなかなかいいと思った。
ケータイメールの威力は、そういうこともあるかもねーと思わせる。 確かに、ケータイでメールを送るのは、そんなに苦労はないからねー。

一番ありそうだったのは、ひっかけでドロンズがだましの情報を流して、銀座で一息ついてステーキを食べる。 するとそこの若い店員さんが
「今、うちの店でステーキ食べてます。わたしはその店の店員です」
というメールを 打つ。

すると
「フルーツでも出してなんとか引き止めろ!」
とパフィーから司令が出る。

これはありそうだなと思った。 その時は捕まえる寸前でパフィーの靴がヒールだったためダッシュできずに逃す。

画像の送くれるケータイをパフィーとドロンズの両方とも持っていて、やりとりしていた。
相手をだます時は、両方とも直接電話をしていた。やっぱ最後は直接の電話で引っかけるです。

最後は、海の近くでスニーカーを途中で買って履き替えたパフィーがすっかり安心しきっていたドロンズを タイムアップ寸前に捕まえて終了。
これで、絶対に台本通りだと確信した。それでも面白かった。

こんな企画も一つも「やらせ」なしで、バッチリ出来る世の中がきまっせ、もうすぐに。
それを感じさせるNETを使ったお遊び、ゲームであった。「NET CHASER」面白かったぜぃ!。

結論はやはり、わたしは実はパフィーのファンであった、・・・です。
ご覧になっていない方には、なんだかよく分からない話でゴメンナサイね。