カブトムシ2003のぺージです。


2003.7.15早朝。2003年のカブトムシです。結構大きい!りっぱだなぁー。


  2003年10月5日(日)


今週、真ん中くらいに最後のメスが☆になってしまいました。 寒くなってきましたが、もういないと思って昆虫ゼリーを最後置かなかったからかもしれません。 次の日の朝に昨日までいなかった場所で☆になってました。 でも、10月になってますので、寿命とも思います。

今年は卵が10個くらい採集できたのですが、結局水分をあげなかったので、 その卵自体が忽然と消えてなくなってしまいました。 また、その消えた後に採集した3個の卵もやっぱしほったらかしにしてしまいました。 どうも気力が続きませんでした。やっぱ、くるくるがバスケでいっぱい、いっぱいですからね。 わたしも忘れてしまいました。

ということで、今年のカブトのページはこれにて終了です。 ことしは幼虫のページはおそらく作れないと思います。 なぜなら卵から幼虫になる前になくなってしまったからです。では、またの機会に。


  2003年9月6日(土)


きょう、カブトムシの昆虫ゼリーを代えていたら一匹のメスのおしりに卵のようなものが。

「おおぉ・・・!これは卵だぁー」

ということで、よく見ましたら、すでにつぶれてしまっています。 でも、これはひょっとして・・・?

カブトムシを全部どけてマットの中をていねいに探してみました。

あった!! 久しぶりの感覚です。去年が1つもなく、今年もやはり密集で飼育しているので駄目だろうと思っていました。
でも、次々と見つかり、結局9つありました。よかったぁ。

でも、クロガネヤに昇仙峡の腐葉土今年は「売ってない」との森川さん情報です。 どこかで、また優良な腐葉土を探さないといけません。 また来週も卵取れそうな気がします。

現在、オス1匹、メス6匹の合計7匹でございます。


  2003年8月27日(水)


いやー、最近カブトムシの日記さぼっちゃってすいません。1ヶ月も。
この写真は、8月の初め頃にくるくるがオス同士で相撲をさせて遊んでいるところを 撮影したものです。 でも、この1ヶ月でオスが1匹だけ☆になりましたが、あとはみな元気にしてます。 だから、あまり書くことなかったってのも理由です。(いいわけすんなよなー!)

ただ、今年も卵はまったくありません。やっぱ、過密のためメスが食べる?か壊してしまっているような気がしてなりません。

さらに森川さん情報によると昨年大好評だったクロガネヤの腐葉土が、 今年はあろうことか「置いてない」そうです。どうすりゃいいんだよー。 でも、卵がなきゃ、関係ないか。


  2003年7月26日(土) 大きな衣装ケースへ移動


くるくるが、全部を大きなケースで飼育したいと言い張るので、衣装ケースへ移動することにしました。 でも、オスが5匹いっぺんに同じケースの中にいることになるので、ケンカして早く死んじゃいますけどね。

蟹スプーンをガスコンロで熱して、プラスチックを溶かして穴を開けていきました。

今年のカブトムシは、結局12匹全部羽化してオス5:メス7でした。うちはメスの方が多かった! それに1匹メスを頂いたので、13匹となっています。

こんな感じでふたにきれいに穴を開けました。

この後、お友達の小林くんに約束していたので、「オスとメス」をペアであげました。小林くんちは、卵を産んで来年増やすことにとても興味があるようです。がんばってくださいね。

ということで、現在オスが4匹とメスが7匹の合計11匹います。

カブトムシのメスはこのように昆虫ゼリーに頭を突っ込んで食べてます。 ですから、オスよりもキレイに残さず食べることができます。


  2003年7月17日(木) きょうは出てこず。 → 訂正20:16 3匹確認


くるくるは、学校から帰ってくると、けんかをさせたり網戸に登らせて競争させてタイムを計ったりと相当酷使しているようです。 わたしが帰ってきたときには、全部「ぐったり」しており、全然動けません。大丈夫か?おい。

でもね。こうやって遊ぶためにカブトムシ飼ってるのよね。大目に見ましょ。まだ、ボンボン出てくるはずだしね。


[追記 20:38]きょうは出てきてないと思ったら、なんと3匹もいるではありませんか。それもメスが2匹とあと1匹はどちらか確認できませんでした。 窓のそばまで持ってきてよく見ようと移動したら、土に潜ってしまいました。後で出てきたらわたしが移そう。これで今現在7+1で8匹います。


  2003年7月16日(水) 本日もまたオスが2匹出てきました


きょうも朝、起きてすぐにプラケースをのぞきました。いましたよ、またまたオスが。 でも、土の中に埋まったままって感じで全然動きません。昨日のよりも大きいです。おぉ・・・、でっかい。

そして、もうひとつのプラケースの蓋にへばりついているのを見ますと、こっちは小さい。 やはり、このプラケースは最後の5匹だったため少し小さいままで越冬しちゃったかな?

でも、みな元気です。

森川さんにご報告申し上げました。すると、森川家では、さらに12匹出てきていました。合計で20匹ですね。 でも、オスが多いということです。

くるくるのお友達にやはりカブトムシを育てている子がいまして、なんと60匹も成虫になったということです。 そして、なんとそのうち57匹がオスでメスはたった3匹だったということです。

なんでよー?その貴重なメスを1匹頂いてしまいました。

ということで、現在、オスが4匹とメスが1匹でございます。

こんな感じです。

  2003年7月15日(火) とうとう出てきました!きょうからカブトムシ2003のスタートです。


いやー、本日朝、家人が「お父さん、ちょっと・・・」などと部屋の外から呼ぶので これは何か粗相をしてしまったと思って、ビビって起きていきました。

粗相と言えばすぐに、「トイレで寝ぼけてこぼしちゃう」とか、「酔っ払ってトイレを汚す」とかが すぐに想像されました。やば!すぐに謝る体制で起きて行きました。(これを従順という)

時計と見るとまだ6時前でした。
すると、予想もしていなかった言葉が。

「お父さん、カブトムシが出てきてる!」

「おおぉ・・・!そっかー、そうだったかぁー」ということで、すぐにプラケースの蓋を開け、 中に落ちてしまった防湿用のサランラップに角(つの)を絡ませて、もがいているオスを無事救出しました。

やった、やりました!とうとう成虫が出てきたのでした。 すると、もう一度家人が「もう一匹いるわよ!」と叫んだので、別のプラケースを見ると、 いるではありませんか!やはり、りっぱなオスが。

「やったぁー!わーい、わーい」くるくるも起きてきて大喜びでした。

会社で森川さんの奥さんにご報告申し上げましたところ、すでに森川家では、8匹が成虫に なったということでした。その内訳は、オスが6匹、メスが2匹だったそうです。 もうすでに、お友達の家に差し上げたということです。 これから、ボンボン出てくるからねー。うちもあと10匹。全部出てくるかなぁー?