アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
ダニエル・バレンボイム(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

1975年録音 / RCA
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すっごいなぁー!80年間トップにいつづけ、なお且つ88歳でこの演奏!絶句するしかありません。 ルービンシュタイン演奏のラフマニノフの第2番は、20年前にLPレコードで買って満足してよく聴き込んだ思い出があります。 これはわたしだけが思うのかもしれませんが、ルービンシュタインのピアノはなんだか「明るい」感じを受けます。暗い曲でもその演奏の中になんだか分からないけど 明るい兆しを感じさせるような気がするんです。それがタッチによるものか?なんだか全然分かりませんが、素人のわたしは根っこに明るいものを感じるんですよねー。 ルービンシュタインのピアノは、このベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」の格調高い感じに非常に合ってます。 有名な第1楽章は、格調高く堂々と。第2楽章は、ゆったりと大きな感じで。第3楽章もスケール大きく。 昔、カネボウの「エロイカ」という男性化粧品の宣伝にこの曲使われていたと思います。 だって、ナレーションで”「エロイカ」は「皇帝」を意味すること”、なーんて宣伝でしたからねー。 その宣伝で覚えたんだなー、この曲も。 その宣伝の影響か?この曲を聴くたびに「皇帝」の姿の影が見えますね。毎回、それもハッキリとですね。
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