グリーンカード・再入国許可証の転送サービス 
  

         

グリーンカードの転送サービス
 アメリカ大使館で面接を受ける場合、アメリカの連絡先を報告する必要があります。アメリカに入国すると約3〜4週間後にグリーンカード(永住許可証)とソーシャル・セキュリティ・カードが郵送されますが、その際に報告した連絡先が使用されます。
 入国する空港によっては、ソーシャル・セキュリティ・カードが郵送されないこともあるため、町にあるソーシャル・セキュリティ・オフィスで手続きをする必要があります。

 アメリカに親戚、友人、知人がいる場合は、その住所を使ってかまいませんが、送られてくるグリーンカードを責任を持って預かってくださる方で、少なくとも1年間は住所変更のない方が望ましいでしょう。もし連絡先の心あたりがない方は、グローバルJネットワーク(GJN)の転送サービスをご利用ください。

 費用は以下のとおりです。ちなみにソーシャル・セキュリティ・カードをすでにお持ちの方や18歳未満の方はソーシャル・セキュリティ・カードは送られてきません。
 
      グリーンカードのみの転送サービス…… 3,500円         
      グリーンカードとソーシャル・セキュリティ・カードの転送サービス…… 3500円+500円

 *通常はアメリカ入国から1カ月以内にグリーンカードとソーシャル・セキュリティ・カードが送られてきますが、近頃はソーシャル・セキュリティ・カードが送付されないことが多くなっています。そのためグローバルJネットワークではとりあえずグリーンカードの転送サービスとして3500円を徴収させていただきます。そしてアメリカの転送先にソーシャル・セキュリティ・カードが送付されてきた場合のみ、500円余分に請求させていただきます。

            → お申し込みはこちら
再入国許可証の転送サービス
永住権保持者が1年以上アメリカを留守にするとき、再入国許可証を申請しなければなりません。この場合もアメリカの住所が必要です。連絡先の心あたりがない方は、グローバルJネットワーク(GJN)の転送サービスをご利用ください。

      再入国許可証の転送サービス……3,500円

            → お申し込みはこちら
転送サービスのプロセス
       
 申し込みからグリーンカードを受けとるまでのプロセスは以下のようになっています。

         支払いをすませGJNに連絡
                ↓
         GJNがアメリカの連絡先を通知
                ↓
        ――――――――――――――
       ↓                     ↓
  グリーンカードの場合       再入国許可証の場合
 
面接時にその連絡先を報告      申請時にその連絡先を報告
       ↓                     | 
アメリカへの入国日をGJNに通知        |
       ↓                     ↓ 
     アメリカに転送物が届いたら、GJNからご本人へ連絡
       ↓                     ↓ 
     転送物を希望の住所へ転送(日米どちらでも可)
           

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