あっさり解説自動車用語
エンジンその2
- DOHC
- ダブル オーバー ヘッド カムシャフト(Double Over Head Camshaft)の略。
吸気バルブと排気バルブをそれぞれ別々のカムシャフトで上下させる機構。 - SOHC
- シングル オーバー ヘッド カムシャフト(Single Over Head Camshaft)の略
吸気バルブと排気バルブを1本のカムシャフトで上下させる機構 - レシプロエンジン
- 燃焼によるピストンの往復運動を回転運動に変える内燃機関。
- ロータリーエンジン
- 燃焼から直接回転運動を取り出す内燃機関。
- 4サイクルエンジン
- ピストンが2往復すると1回燃焼する内燃機関。
- 2サイクルエンジン
- ピストンが1往復すると1回燃焼する内燃機関。
- 空燃比
- 燃料と空気の重さの比率のこと。
計算式は「空燃比=空気の重さ÷燃料の重さ」 - 理論空燃比
- 理論上、ある重さの燃料をすべて燃やすのに必要な空気の重さの比率。
理論空燃比=14.7 - V型エンジン
- エンジンのシリンダの並び方の一種で、V字型にシリンダが配置されている。V型6気筒、V型8気筒などがある。
- 直列エンジン
- エンジンのシリンダの並び方の一種で、直列にシリンダが配置されている。直列4気筒、直列6気筒などがある。
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