免停
番外編です。
先日、30日間の免停をくらい免許センターへ免停講習に行ってきました。
今回は、そのときに感じたことを書きたいと思います。
まずは免停(30日間)の説明。
違反点数が6点以上、9点未満の場合に30日間の免許停止になります。軽微
な違反が累積して6点を超えた場合の免停と、6点以上の違反をしての免停
では処分が異なります。
私は6点以上の違反をしての免停を経験しましたのでそちらについて書きま
すね。
30日間の免停は、1日間の講習(有料)を受けると講習後に行われる筆記試験
の成績に応じて最大29日間、免許停止期間が短縮されます。つまり試験の
点数がよければ講習日のみの免停で済みます。
その免停講習は朝9時から夕方5時までみっちり行われます。
しかも有料で1万3800円かかります。
時間もふところも痛いです。
そんな免停講習を受けての感想です。
【感想】
1.いろいろな人が車を運転している。
当たり前のことですが、あらためて実感しました。
講習のとき周りを見渡すと
酒が抜けていなそうな赤ら顔のおっさん
なぜか徹夜明けのおっさん
クランクで脱輪しまくり、S字カーブに突っ込むお年寄り
などいらっしゃいました。クランクで脱輪と書きましたが、講習では免許セ
ンター内のコースを走って講師から運転についてのアドバイスをもらいます。
運転のうまい下手や、急いでいたり寝不足だったり等の運転するときの状態
年齢などさまざまな背景を持った人が同じ道路を走っているのだなというこ
とを改めて感じました。
免停講習では、本当にいろんな人がいるんですよ。
よく言われる「かもしれない」運転を心がけないといけないです。
2.免停講習での座学をきちんと聞いていないと、
その後に行われる筆記試験でよい点数が取れない
これは、本当です。講師の言った内容がそのまま出ます。なので講師の話を
聞いていれば確実に解けます。でも、聞いていないと結構わからない問題が
あるので要注意です。事実、私も初めて知った内容がありました。
正答率が約9割ないと免停期間が一日に短縮されないので講習はしっかり聞
いたほうがいいです。
今回は番外編として、自分の体験を書きました。
皆さんの安全意識を高めることにほんの少しでも役立てばうれしいです。
皆さんも違反しないように気をつけましょう。
Copyright (C) 2006 KAZU All rights reserved.