SQL Shower
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SQL Shower

SQL Showerはデータベースで気軽にSQLを実行するためのソフトウェアです。
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for PostgreSQL
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for Oracle
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for SQL Server


特徴

  • PostgreSQL、Oracle DatabaseまたはMicrosoft SQL Serverに対応しています。
  • SELECT文の検索結果を表に表示します。
  • 以前のSELECT文の実行結果を残したまま、別の表に新たなSQL文の検索結果を表示することができます。
  • DML(INSERT、UPDATE、DELETE)文を実行できます。
  • DDL(CREATE、DROP、ALTERなど)文を実行できます。
  • SQLの実行計画・実行プランを表示できます。
    PostgreSQL版は7.3以降でのみ使用可能です。

シェアウェア版の特徴

  • データベース接続情報を保存することができます。
  • SQL文をファイルから読み込むことができます。
  • SQL文をファイルに保存することができます。
  • SELECT文の検索結果をCSV形式のファイルに保存することができます。
  • SQL文に変数(バインド変数、ローカル変数)を利用することができます。
  • PostgreSQL版、SQL Server版において、SSLで接続することができます。

動作環境

  • Windows 2003 / XP / 2000 / NT4 / Me / 98
  • Microsoft .NET Framework Version 1.1 日本語版
  • Microsoft Data Access Components(MDAC) 2.6以上
  • (Oracle版)以下のクライアントソフトウェアのうちのいずれか
    Oracle Net Service Client
    Oracle Net8 Client 8.1.7以上
    Oracle Database Instant Client

接続可能データベース

  • (PostgreSQL版)PostgreSQL 8.x / 7.x
  • (Oracle版)Oracle Database 10g / 9i / 8i / 8
  • (SQL Server版)Microsoft SQL Server 2008 / 2005 / 2000 / 7.0 / MSDE 2000
  • MySQL、SQLite、Firebird、DB2 UDB、ODBC版も作るかも。

ダウンロード

SQL Shower LITESQL Shower LITE   for PostgreSQL Ver.1.8  freesoft
SQL Shower   for PostgreSQL Ver.1.8  shareware (¥1,050)
SQL Shower LITESQL Shower LITE   for Oracle Ver.1.8  freesoft
SQL Shower   for Oracle Ver.1.8  shareware (¥1,050)
SQL Shower LITESQL Shower LITE   for SQL Server Ver.1.8  freesoft
SQL Shower   for SQL Server Ver.1.8  shareware (¥1,050)

更新履歴(Ver.1.8)

  • オンラインヘルプを追加
  • 結果を保存した場合に、列名が正しく出力されず"Column?"となってしまう不具合を修正
  • (PostgreSQL版)
    • LISTENコマンドでの受信がNOTIFYコマンドの発行と同期して行われるよう修正
    • Npgsqlを1.0RC1にUp
  • 過去の変更履歴

インストール方法

ダウンロードしたファイルを適当なフォルダに展開してください。
展開されたファイル(sqlshower*.exe)を実行することで起動します。

使用上の注意

  • SQL Shower LITE for PostgreSQL / Oracle / SQL Server はフリーソフトウェアです。
  • SQL Shower for PostgreSQL / Oracle / SQL Server はシェアウェアです。
    継続して使用する場合は、シェアウェアの支払い方法に従って、料金をお支払いください。
  • 著作権は作者である kunyami が保持します。
  • このソフトウェアの使用による、いかなる損害に対しても、作者は一切の責任を負いません。
  • 本ソフトウェアをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、または第三者をして、それらの行為を行わせることはできません。
  • 著作権者の許可なく、第三者に配布することはできません。
  • 第三者に本ソフトウェアの使用権を譲渡、貸与することはできません。
  • PostgreSQL版はデータベースの操作にNpgsqlを利用しています。
    Npgsqlの著作権はThe Npgsql Development Teamが保持します。
    NpgsqlのライセンスはLGPLです。Npgsqlのソースコードが必要な場合はこちらより入手可能です。

シェアウェアの支払い方法

Vectorシェアレジをご利用ください。
データベース毎にシェアレジ番号が異なりますのでご注意ください。それぞれ以下のリンクをクリックしてください。
Vectorシェアレジ利用手数料(¥105)が追加でかかります。ご了承ください。

バインド変数・ローカル変数の利用方法(シェアウェア版)

SQLで変数(バインド変数・ローカル変数)を利用する場合は、以下のようにご利用ください。
変数名を"val"とする場合
PostgreSQLは以下の両方の方法を利用できます。
  • Oracle / PostgreSQL
    SQL文では変数名の前に":"(コロン)をつけ、変数入力欄には変数名のみを記入します。
    SELECT * FROM emp WHERE empno > :val
    変数名
    > val 7500
  • SQL Server / PostgreSQL
    SQL文、変数入力欄共に、変数名の前に"@"をつけて記入します。
    SELECT * FROM emp WHERE empno > @val
    変数名
    > @val 7500

既知の問題点

現リリースのバージョンでは、以下の問題を認識しています。
  • 結果値にタブ文字があった場合、それが表示されない
  • 日付型の値に、"0000/00/00 00:00:00"を持つデータがあると、「[!]SQL文が入力されていません。」というメッセージが表示されて結果が全て表示されない。
     → [回避方法]  "0000/00/00 00:00:00"を持つ列をselectする際に、「to_char([列名], 'yyyy/mm/dd hh24:mi:ss')」などとしてください。
    [例] 
    select to_char([列名], 'yyyy/mm/dd hh24:mi:ss') as "列名" from [表名]
  • 一部のデータ型が正しく表示できない
    ラージオブジェクトなど、一部のデータ型の値が「System.Byte[]」などと表示されてしまいます。
  • (Oracle版)
    • バインド変数の値に空文字列を指定するとエラーになってしまう
    • Oracle 8.0.xのall_users, dba_users, user_usersビューにアクセスするとエラーになる
    • GROUP BY ROLLUP, GROUP BY CUBE, GROUP BY GROUPING SETSを使ったSQL文を実行すると、エラー「OCI-22060: 引数[2]が無効か、または初期化されていません。」が発生することがある
  • (SQL Server版)
    • COMPUTEを使ったSELECT文を実行すると、最初のグループの結果のみが表示され、すべての結果が表示されない

作者への連絡・サポート

SQL Showerに関する不具合報告・ご意見・ご提案・メディアへの掲載依頼などの作者への連絡はこちらからお願いいたします。

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