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SSHポートフォワーディングによる接続【Poderosa編】PostgreSQLは、pg_hba.confやpostgresql.confなどのtcpip_socket、listen_addressesパラメータによって接続することのできるクライアントを制限することが可能です。インターネット上のPostgreSQLサーバーでは、localhostや特定のIPアドレスからしか接続を受け付けないようにしていることも多いでしょう。 その場合でも、PostgreSQLに接続できるホストにSSHで接続することができれば、SSHポートフォワーディングによってそれ以外のクライアントからでもStatus Shower for PostgreSQLやSQL Shower for PostgreSQLなどを利用することができます。 ここでは、PoderosaのSSHポートフォワーディングプラグインを利用して、Status/SQL Shower for PostgreSQLでPostgreSQLに接続する方法を紹介します。(もちろん、Status/SQL Shower for PostgreSQL以外のアプリケーションでも、ここにある方法で接続可能です。) |
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PoderosaについてPoderosaはSSHをサポートする高機能ターミナルエミュレータです。「SSH PortForwarding Gateway」というプラグインが提供されており、これを利用することでSSHポートフォワーディングでPostgreSQLに接続することが可能になります。 http://ja.poderosa.org/ PoderosaのSSH PortForwarding Gatewayはプラグインでありながら、Poderosaなしで単体動作させることも可能です。
利用方法
©2006 kunyami
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