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2001/08/07 更新 |
| 「騒やかな群像」 NUMBER GIRL |
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2001.08.06 mon. / 名古屋・クラブクアトロ |
| 金沢から名古屋へ乗り込み、クラブクアトロへ。会場へ入ってみて驚いたのは、大阪のクアトロよりもずっと広いということ。わたしが入場したのは開演1分前くらいだったのだが、当然ながら人で溢れかえっていて、観戦位置を決めるのにも難儀した。この日もフロアーへは降りず、カウンターのある一段高くなった後方ド真ん中で観ることにする。 セットリストは前日の金沢公演とほぼ同じだったが、8曲目が「水色革命」→「裸足の季節」へ、9曲目が「sentimental girl's violent joke」→「DRUNK AFTERNOON」へと変化していた。どちらもあまりライヴではやっていない曲だったし、僅かではあるが価値ある変化だったように思う。 さて、前日の金沢公演では皆無だった向井のMCだが、それはこの日も同じことだった。もうこの路線でずっとやっていくのだろうか? ネット上の反応を散見した限りでは物足りなさを感じている人が多いようだが、向井の真意は一体どこにあるのだろう? 演奏は前日以上に力が漲るすばらしいものだったが、「我起立唯我一人」では少しヒヤッとする場面もあった。ひさ子ちゃんのオブリガードが気になったのか、向井はサビに入る前の歌詞を1番、2番とも故意に飛ばしてしまったからだ。確かにこの日のひさ子ちゃんのギターの音量はいつもより大きくセッティングされているような気はしたが。 ライヴ終了後、かちゃくちゃさんに向井のMCがなかったことをどう思うか訊ねたら、「まァいいんじゃないんですか。アンコールの最後のトコで、演奏するメンバーを残して先に向井がステージを去っていくっつうのもカッコいいし」と、さして気にも留めていない様子。うーん、そんなもんなのかなあ。最後にステージをあとにした中憲が、観客に向かっていつも以上に両手の拳を高々と上げて退場していったところなんかを見ると、向井への不満を察した中憲が観客に配慮してああいう仕草をしてくれたようにも思えたんだけど……。 次はいよいよ大阪である。ここで全てが明らかになるか? |
| SET LIST 01. 日常に生きる少女 02. TATTOOあり 03. DESTRUCTION BABY 04. ZAZENBEATS KEMONOSTYLE 05. BRUTAL NUMBER GIRL 06. 鉄風鋭くなって 07. SAPPUKEI 08. 裸足の季節 09. DRUNK AFTERNOON 10. YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING 11. ZEGEN vs UNDERCOVER 12. 透明少女 13. タッチ 14. 我起立唯我一人 15. EIGHT BEATER 16. omoide in my head E1. TOKYO FREEZE |