『夢』を見つけたのだから、これ以上自己分析を進める必要は無いのではないか?『夢』があれば何だってできるさ。という声も聞こえてきそうですが、『夢』が夢で終わってしまわないように、白昼夢となってしまわないように、蜃気楼のように目には見えるが、決して到達できないものに終わらないために、あなたはまず、『夢』を実現した『将来の自分』と『現在の自分』のギャップを認識しなければなりません。
巷では、すぐできる、簡単にできる、明日からできるなどのうたい文句のハウツー本があふれていますが、タカタカはそういった傾向に少々、疑問を感じる。そんな本見たことがないという人は、一度、書店に行ってください。株式投資のコーナー、不動産、ビジネススキルのコーナー、就職活動もそう何でもいいです。いってみてください。
このような題名の本がたくさん並んでいるはずです。
確かに、何事にも壁を感じ、不安を感じ、プレッシャーを感じて取り組もうものなら、うまくいくはずがなく、そういった意味では、簡単で、単純で、誰にでもできることと捕らえて、肩の力を抜いて、思い切って、何かにチャレンジする姿勢は必要なこともある。
しかし、現在の風潮は行動を起こすときの困難を正面から見据えていないような、現実逃避にも取れる何かを感じるのはタカタカだけであろうか?
タカタカも現在に至っては就職活動こそしていませんが、考えをめぐらし、『将来の自分』と『現在の自分』の非常に大きなギャップを見つめているのです。しかし、非常に大きいといっても大きすぎることはありません。必ず、埋めることができるものと信じています。
あなたのギャップも埋めることができるものなのです。
ギャップを知るためには、あなた自身の『現在』についても研究してみましょう。その切り口は、漠然と考えても答えは出てこないと思いますので、例えば、次の各分野に関して、自分はどのような考えをもっているのか?その上で、各分野の自分がしてきた行動を再検討し、自分自身が持っている考え『信念』が妥当であったのかどうかを知ることが有効であると思います。
上記カテゴリーにおいて、自分がどのような考えをもっているのかを明らかにしてください。
この『現在の自分』で行った作業を『将来の自分』でも行うのです。そうして見えてくる。自分に足りないものこれこそが、あなたの『夢』の障害となるものなのです。それがギャップなのです。
このギャップを埋めることにさえ、意識を集中すれば、行動をすることができれば、あなたは『夢』を実現させることに重点をおいて行動ができていると言えるのです。
少々、わかりにくいと思うので、実際の例をあげてみましょうか。
『現在のタカタカ』
『将来のタカタカ』
どうでしょうか?多くのギャップを見つけることができるでしょう。
皆さん、なぜ、ここまでする必要があるのか覚えていますか?そうです。自分が求める職業を見つけるためですね。ですので、ここで考える内容は就職活動でPRできないことでも一向に構いません。あなただけが知っていることで結構です。このギャップを埋めることが、『〜〜する』理由なのです。さあ、皆さんもこのギャップを検討し、『〜〜する』ことについて考える準備をしてください。
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