がんばれ就職活動

面接の準備をするべきでない?

準備否定派の言い分

面接に準備をするべきでないという人がいます。そういった人は下記のような理由から準備をするべきでないと言っているようです。

「面倒くさい」
→わかります。私もそうでした。本当に面倒ですよね。でも準備をしないと、将来にわたって、もっと面倒なことになってしまいます。

「あるがままの自分を見てもらいたい」
→準備をせずに面接することによって、あるがままではなく、大抵の場合、誤解されて、真剣みがない、熱意がないと判断されてしまいます。

「本当の自分を見せないと就職後に後悔する」
→これは、一理あるんです。就職活動において、間違った準備をしてしまうと本当に就職後に後悔します。でもそれは、準備の仕方を間違っているだけです。

こんな話をするとプレッシャーを感じ、いやいや就職活動をしてしまう結果を招いてしまうかもしれません。

それでも準備はするべき(次回にも紹介します。)

しかし、安心してください。就職活動を楽しくするアイデアを皆さんに紹介します。タカタカが実際に就職活動をしていたときに考えていたないようですので、皆さんの視点に立てていると思います。

ただし、本当の意味での自己分析をしていないと楽しくなるどころか、何をいい加減なことを言っているんだと以下の内容を否定してしまうので、注意してください。

<あなたが受かった企業が素晴らしくて、落ちた企業は行くべきでなかった。>
いい加減なことを言っているのではなく、本当にそうなんです。適切な準備をして就職活動をしているとこのように考えられるのです。

そもそも
<受かった企業は>
あなたが働きたいと考えている企業で、その企業はあなたがその企業に向いていると判断した。 つまり、相思相愛なのです。

<落ちた企業>
あなたが働きたいと考えている企業なのですが、その企業はあなたには向かないと判断してしまったのです。つまり、片思い。

向かないと判断した理由について、あなたが分からなければ、きっとその企業には、あなたが考えている以外の側面があり、その点で向かないと判断されたのです。

もし、仮にあなたが<落ちた企業>に受かってしまい、そこで働くことになってしまうと入社後に「こんな事ではなかった症候群」があなたを襲ってしまいます。すなわち、あなたが<受かった企業>があなたにとってのベストマッチな企業なのです。


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