がんばれ就職活動

面接の準備をするべきでない?

それでも準備はするべき(その2)

前回は「受かった企業」があなたにベストマッチしている。という話をしましたね。これは本当のことなんですよ。内定が欲しい、採用されたいがあまり、本当の自分を偽ってしまったら、ちょっと悲劇的なことが起こってしまいそうです。

そうか、それならば準備する必要は無く、ありのままでもいいんじゃないの?といわれると思います。でも、それでも準備は必要なんですね。ありのままに受け取ってもらうには、ありのままの自分が伝わるように準備しないとだめのです。

ありのまま、準備するためにちょっと背伸びして、こんな風になりたいな。とあなたが考えているように自分を「今、こう考えている。」ということはよい事なんです。それは、しっかりしたあなたの目標が明確になっている表れなんですから、胸を張ってPRしてください。

そうではなく、本当はいやなのに、出来ないのに、する気が無いのに、そうでないのに、さもそうだとPRしては、いけないんです。就職活動におけるPRは、「私のことを理解してもらえるはずだ。こんな私は御社に入りたい熱意がある。」ぐらいの心構えでいいんです。

それで、もし仮に落ちてしまったら、こう考えたらいいのです。「きっと、あの会社に入らなくて正解だったんだろう。」「もし、間違って入ってしまったら、後悔してしまっていただろう。」と。

どんな準備があるのだろう

まず、自分自身のこと真剣に考えることが必要です。本当の意味での自己分析ですね。あなた自身のこと考えて、何をしたいのか?何をするべきなのか?という観点からあなたのしたい仕事を考えてください。

ここで、ひとつアイデアがあるのですが、このWHAT IS TO DO ?を考えるときに将来の夢、目標などを参考にするんですが、その夢、目標はできる限り、大きいものがいいですよ。理由は単純明快です。いくら、想像力を自由にあなたの夢を考えても、まだ限定的である恐れがあり、限定的であることにより、近い将来に
あなたの趣味思考が変わって、夢を諦めてしまうことがあるからです。その点、大きな目標であれば、少々興味が変わっても、夢は夢で持ち続けることができる。ねっそう思いますよね。人によっては大きな夢のほうが、小さな夢より、実現しやすいと言っている人もいます。

皆さんも大きな夢を持とう!!


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