がんばれ就職活動

実際にあった迷惑な話

本当にあったOB泣かせ

p> タカタカが実際にお会いして、個性的だなあ〜と感じた方々を今回は紹介してみます。ちょっと参考になると思います。

「新聞記者よろしくメモ取り魔」
分厚い真新しい手帳を開け、話す内容を事細かにメモを取る人、正直、「そんなに重要な話はしないのに大層に構えられてもな〜」と思い、こちらが恐縮してしまいました。

「こちらの出方を待って、待って、待つ」
とりあえず、こちらからの質問を待っている人、決して礼儀正しいとは思いません。受ける印象は「引っ込み思案」「恥かしがり屋さん」「他者依存」

「レポーターさん」
彼にマイクを持たせたらきっと、テレビのレポーターです。事前に考えてきた質問をノートにぎっしり書いてきて、質問の雨あられ。会話をしたというより、インタビューを受けてしまったと感じてしまう。質問の内容も脈略がなく、あっちを聞いたと思えば、こっちを聞く。「さあ、こい次は何だ。」と心の中で呟いていました。

「困ったときのOB頼み」
OB面談で、学生にお会いしているとたまにお願いされてしまう。「是非とも御社で雇ってください。」とお願いされてしまうときがありました。正直、困ってしまいます。お願いされたから評価を上げようとも思いませんし、最終的な決定権はタカタカはない訳ですから。

「働きたくないんか?学生君」
残業はあるんですか?週休2日制は守られているんですか?フレックスタイムはどのように運用されているんですか?と労働者の権利についてばかり、質問をしてくる学生君。その気持ち分かるんだけど、PRの場所だと忘れないでね。 一方で何も聞いてこないのも不思議になりますけど。

本当にあった採用担当泣かせ

タカタカが学生の時、色々な失敗談はありますが、今回は自分では失敗でなかったと考えている。(だって、採用されて働いているんだから・・・)一方、面接を受けているときは採用担当者泣かせだったなと思うことを紹介します。

タカタカが採用試験を受けたときも、OB面談はありました。通常(ほとんどの場合そうですが、)一人の若手社員を紹介されて面談を行います。しかし、タカタカはこの会社にかなり興味があったので、OB面談後、直ぐに採用担当者に電話で連絡をとり、その日のお礼と、更にお願いをしました。

そのお願いとは「もっと、御社のことを知りたいので、別の部署のOBにも会わせてほしい。」という内容でした。今思うと通常の採用スケジュールには無いこういった学生の要望は、個別に対応する必要が出てきてちょっと厄介だったのかなと思います。

でも、もう一人の若手社員と面談できて、この会社に入ることを決意することができました。その時お会いしていただいた方(いまは先輩に当たります。)には今も感謝しています。

自分自身、いろんなPRを考えましたが、このPRはタカタカの就職活動で、ベスト5には、入っていたと思います。また、別の機会にベスト5については紹介するとして今回のお話は終了します。


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