仰々しい題名で始まった今回ですが、内容はいたってシンプルです。就職活動全般においての人の心をどう動かすか?どう自分を買ってもらうかって、内容なんです。
相手の顔色を見るなんて、カッコ悪いって、そんなこといっているようじゃ〜大人になれませんよ。相手にどういう印象を与えるのか?これって、すご〜く重要なんですよ。
相手にどんな印象を持たせるのか?その方法は数多くあるけれども、あなたは、まず、相手の感じていることに敏感でないと話は始まりません。面接官が自分をどのように見ているのか?自分をどんな人間だと思っているのか?面接官はどんな人間がすきなのか?どんな人間が内定を取れるのか?
分かりますか?伝わってきますか?
もし、伝わってこないなら、もうちょっと、相手がどのように感じているのか感じ取れるように特訓が必要ですね。
方法は、ちゃんと相手の目を見て、言葉の抑揚を感じ、行動をチェックしてみて、意外と分かるんですよ。
相手がどう感じているのか?(何を考えているのかはなかなか分かりませんが・・・)
好感を持っているのか?
嫌悪感を持っているのか?
疑問に思っているのか?
懐疑的になっているのか?
納得しているのか?
あきれているのか?
好きなのか?
嫌いなのか?
意外と判るもんなんですよ本当です。これが分からないと誰ともコミュニケーションが取れない人なのかも・・・
でも、きっとこれくらい判りますよね。
で、これが判ったら初めてスタートライン、面接において、選考の場で、ようは自分のことをよりよく思ってもらうわけ、
「こいつなかなか良いかも・・・」
「面白いやつだな・・・」
「根性あるな・・・」
「切り返しが早いな」
「誠実なやつだな〜」
「うちの会社に入って欲しいな〜」
と思わせるわけ。思わせられたら、あなたの勝ち、内定まですぐそこ、目の前なんです。
じゃあどうやって思ってもらうのかを次回に説明します。今回は、自分の心理面をどう処理するのかを先に説明します。これを処理しておかないと、相手に良く思ってもらう行動なんて取れないんで
ここでは3つ大事なことを説明します。どれも大事だし、面接以外にも応用できることなので、絶対にチェックしておいてください。
【その企業に就職すると心に決めてください。】
その面接に合格する。採用されると心に誓ってください。
まだ決まってもいないのに決められないなんて言わないでください。これを心に誓わないと採用される可能性はぐぐ〜っと減ってしまうんです。
なぜそうなるのか?
それは、あなたが誓わない場合は、あなたはその面接に、試験に、合格しない採用されない理由(リスク)を考えたり、その企業がなぜだめなのかと理由を考えたりと、あなたの焦点は不必要なものを捉えてしまいがちなままなのです。
しかし、一旦、就職することを心に誓うと
「あなたは、その企業に就職するためにはどうしたらいいのか?面接でどのように振舞えばいいのか?を考え始め、意識は就職することに焦点が合い、些細な情報も逃すことがなくなります。」
つまり、具体的な行動を起こすには、あなた自信が覚悟を決める必要があるのです。
【その企業に、面接官に興味、共感、好感を持ってください。】
前の章で、説明した通り、人は相手がどのように感じているのかを感じ取ることができます。この点は面接官から見ても同じことが言えるのです。
面接官は、あなたがその企業を、面接官を
どのように思っているのか?
好感を持っているのか?
興味を持っているのか?
本当に就職したいと思っているのか?
どうでもいいと思っているのか?
自分のことを良く思っていない人間を採用する面接官はいません。そりゃ〜そうです。いや俺は違うぞっていう面接関係者もいるかもしれませんが、程度こそ小さいかもしれませんが、絶対に相手がどう感じているのかが選考基準になってしまっているはずです。
つまり、就職したけりゃ〜好きになれってことです。
【できることを最大限にすれば、必ず採用される自身を持ってください。】
あなたが、PRするためにしたいと思ったことは100%してください。後悔を残してはいけません。引っ込み思案になってはいけません。こんなこと言ったらだめだろうな〜なんて考えないでください。
なんでもしてください。絶対にあなたの熱意は伝わるはずです。
でも、そんな行動力を持つためには、自信がないと行動できないわけです。(えっ当たり前って・・・)
<心理戦(後半戦)>に続く・・・
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