自己分析

行動計画=志望動機

行動計画を立てる。

自分自身の将来の夢を見つけられて、現在の自分を知ったあなたは、次にどうやってその夢を達成するのか?何をすることにより夢に近づけるのか?今の自分に足らないものは何なのか?を考えることになります。つまり、行動計画をたてるわけです。カッコいい言い方をすれば、キャリアプランを考える。って言い方ができます。

例えば、将来の夢が「ファイナンシャルプランナーになって独立する。」ってことだったら、自分に何が足りないのかを考えるわけです。例えば次のようなものが考えられるのでしょう。

  • 金融の知識がない。
  • 資格がない。
  • 独立する資金がない。
  • 人脈がない
  • などなど

次にこれらをどうやって達成していくのかを考えるのです。

  • 金融の知識、資格がない。→知識を得る。勉強をする。
  • 独立する資金がない。→貯蓄をする。資産運用をする。
  • 顧客、人脈がない。→業界に関わる仕事をして、人脈を育てる。

これら一連の流れが行動計画です。

行動計画を実行する舞台

行動計画が定まったらそれを実行に移す舞台を考えるわけです。それらの行動計画を達成するためには自分をどのような環境に置くべきか?

その環境こそが、就職先なんです。

行動計画を実行に移せる環境が整っている会社に入社するべきなのです。この点については重要なことです。自己分析をして、将来の夢を考え、それを達成する行動計画を考えたときに自分自身が志望する会社が見えてくるということなのです。あなたの会社選びは、会社名の知名度からなんて事はありませんか?

話を戻しましょう。将来の夢として大きな事を達成あなたにはまだ、経験も実力も財力も人脈も整っていない。それらを掴むステップとして、就職するわけです。就職先はあなたの行動計画を実行に移す舞台なんです。

就職先を決める志望動機

これらの考え方から、就職先への志望動機はもちろん、自分の行動計画ができるかどうか?ということになります。つまり、自分のしたいことができるからその企業を選ぶわけですね。

まとめるとこういうことです。

あなたには大きな夢がある。→その夢を実現させるためには様々なことをする必要がある。

→必要な行動を起こすためには決まった状況に自分をおく必要がある。・・・A

→そのような状況になるためには、これこれこういう企業に就職する必要がある。

→その企業に就職するためには・・・・

このようなつながりがあるのです。ですから、企業での面接で志望動機を聞かれたら、Aのような行動をするために御社に入社したいのです。っときっぱり言えばいいのです。


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