現在の自分を分析するのですが、言うまでも無く、これは、面接で自己PRするためにするわけです。ですから、自分の何を伝えるのか?これを意識して、自己分析しなければいけません。
皆さんは、何も考えずに自己PRをしてくださいと言われて、何を言いますか?
このようなことを言うのですか?このような内容だけを言っているようでは、あなたの就職活動は、厳しい結果が待っているといわざるを得ません。考えるにこしたことは、ありませんが、全くもって不十分であることを認識してください。まず、面接で、伝えるべき内容は、「私は〜〜こういう人間です。」と伝えないといけません。そのために考えるべきことは次の通りです。
上記の内容を見てください。ストーリ立っていると思いませんか?『私』という人物のストーリーが凝縮されているはずです。皆さんが伝えるべき内容は、こういった『あなた自身』のストーリを伝えることなのです。これさえできれば、そのほかのことは自己紹介・自己PRで述べる必要はないといっても過言ではありません。
あなた自身の言葉であなた自身の今までのストーリを紹介すると言っても闇雲にすればいいのではありません。やってはいけない注意事項もあります。しかも、これが、皆さんがよくしてしまいがちな失敗なのです。
自己PRしてください。といわれて、まず、言ってしまう言葉は次のようなことではないでしょうか?もしそうなら気をつけてください。
上記のような自己PRを聞いて、あなたならどう思いますか?正直これだけでは判断できないはずです。その前後の話を聞かないと分からない。と思うはずです。
そのはずです。言葉だけでは何も判断できません。判断できないのは面接官も同じです。その学生が前向きな性格なのか?積極的なのか?この言葉だけでは理解できないのです。
しかし、学生の多くはこのような言葉を言えば自己PRができたと勘違いしている人が散見されます。はっきりといいます。『伝えるべき内容が、伝わっていない。』とこういった学生は、コミュニケーション能力欠如と判断されてしまいます。
その理由はつぎのようなものがあります。
分かりますか?言葉で自分をPRすることよりも、その人自身や内容の方がはるかに重要なのです。その人自身が積極的なら、「積極的な性格です。」と言わなくても積極性はにじみ出るはずです。
つまり、ここで言いたいのは、あなた自身を表す言葉に頼ってしまってはいけませんよ。なんなら、そのような言葉は使わないほうが良いですよってことを意識して、自己PRを考えてみてください。
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