今年の5月にBurnabyLakeというところで「散歩大会」が模様されることになっており、ルディが参加することになった。参加者はスポンサーを見つけ、歩いた距離によってお金をスポンサーから集めると、そのお金が寄付金になるというチャリティーイベントだ。それでその下調べのために、我々は散歩に行ってみた。
BunabyLakeは湖というより大きな池といったほうが正しいだろう。Vancouverの都市のちょうどど真ん中と言っていい位置にあるため、住宅や、小さな工場、ハイウエイ、線路などで囲まれており、お世辞にも良い環境とは言えない。大池を一周できるように人工の道が作られており、一周すると10.6kmあって結構歩き甲斐があるというか、歩きごたえがある長い道だ。 |
大池の周囲は沼地になっている。
従って人工道は場所によっては木で橋のように作られたり、殆どの道は
製材所からわざわざ持ってきた木の皮などを積んでつくられている。
そのためその道を歩くと、フアフアとしてかえって歩きにくかったが、
ジョッギングする人たちの膝のためには良いだろうと思った。
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この道のところどころには池の傍に行けるように道が作ってあり、CanadaGeeseや鴨たちを楽しむことができる。
また、Beaverがこういった池などに住んでおり、彼らの作った家(BeaverHouse)も見えた。
この動物は水の中に自分で切った木や枝、泥で家を作るというユニークな動物だ。彼らの家の入り口は水中にある。 家の入口を水中にするために、あちこちの小さな川に、家を作るのと同じ容量でダムを作ることはよく知られていることだ。 |
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アメリカライオンや熊たちの侵入の心配無く熟睡するために、こういった家の造り方が始まったんだろうね(笑)。
こういった浅い池や湖の周りを歩くとき、大きな木の根元をかじったあとをよく見かけるが、あんな大きな木を倒してどうするんだろうか?と呆れてしまう。 |
この道を歩く途中で見たサインにも呆れてしまった。
まさかこの都市のど真ん中の池に出る小さな溝にサモンが上ってくる??誰かが冗談にこのサインを木につけたとしか思えなかった。
この10キロあまりの道をサッサと歩いても1時間40分かかった。
途中殆ど林の中を歩くだけだし、3分の1はハイウエイの傍を歩くことになるので、運動のためにはいいが、あまり楽しい散歩道は言えない。 |