No.261第12回三芳町ふるさとヘルシーウォーキング大会、8kmコース
マップ

抜けるような青空、今年の役員の方はお天気の心配が無く安心して開催できるので、 ほっとされたことでしょう。参加者500名過去最高とのこと、三々五々と集まり受付を済ませ 9時開会式、準備体操とセレモニーを終え、ハイキングクラブの役員の青い旗を先頭に出発、 運動公園のわきを横切り新緑の林の中を通り抜け、広々とした畑道を、心地よい風を頬にうけ、 こころも体も爽やかな気分でスタート長い列を作りながらゆっくりと進む。
約20分行くと川越街道に出る。 右折をして、池袋方面に向かい少し歩くと、16キロのグループは歩道橋をわたり三芳東中方面へ、 後ろ姿を見送りながら分かれる。街道のケヤキ並木も新緑になり枝を広げ、歩道沿いには大杯つつじ の花がいろあざやかに咲き、車の通りが激しい中にも自然を味わいつつ、のんびりと30分ほど進む。 やがて跡見学園の前に到着、右手奥に農家があり、庭先にこいのぼりが泳ぎのどかな風景が続く 歩道橋を渡り、川越街道を離れ西武台高校の道に折れる。道端の石垣に手書きの(そばや)の看板を 横目で見ながら歩いていると「だったんそばが美味しいのよ」「昼食時間は車が一杯よ」などと情報 をきき場所を確認する。 しばらく行くと古井戸山、山肌をくだり稚児ユリの葉を見つけ少し山の気分を味わう。斜面を登り、 こぶしの里の道を歩くと、休憩場所の民族資料館に着く、鯉のぼりが元気よく迎えてくれる。 飲み物をいただき50分休憩をする。
資料館の前庭にさつま芋の苗床が作られ、種芋からたくさんの 葉が出ている、もう直ぐ苗になり植えられるのを待っているようでした。 タップリ休憩をとり資料館を出発、竹間沢の地名のとおり、ところどころに竹林が見られる。 たけのこの伸びて大きくなったのを見て「何時までをたけの子と言うのか」「皮があるうちはたけのこ」 と言うのよと、教えてもらったり、大きな農家の庭先に咲く色とりどりの花を楽しみ、小学校、保育所、 工業団地を通り、川越街道に出る。歩道橋をわたり11時15分ゴール11時30分には赤い旗を持った 役員も帰ってこられる。怪我もなく新緑の街中を参加者全員完歩する。 ファミリーコースの名の通り乳母車に赤ちゃんを乗せた若いご夫婦、孫を連れたお祖母ちゃん、年配 のご夫婦、小学生の兄弟を連れたお父さん、車椅子を押して元気に歩いている方、皆とてもよい表情 でゴールされていました。

平成16年4月29日(日)晴れ、参加者74名(8km、16km合計)
ポイント到着時刻発時刻所要時間
運動公園-9:00-
川越街道9:17-0:17
跡見学園9:47-0:30
民族資料館10:0510:500:18
運動公園11:15-0:25
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