抜けるような青空、今年の役員の方はお天気の心配が無く安心して開催できるので、
ほっとされたことでしょう。参加者500名過去最高とのこと、三々五々と集まり受付を済ませ
9時開会式、準備体操とセレモニーを終え、ハイキングクラブの役員の青い旗を先頭に出発、
運動公園のわきを横切り新緑の林の中を通り抜け、広々とした畑道を、心地よい風を頬にうけ、
こころも体も爽やかな気分でスタート長い列を作りながらゆっくりと進む。
約20分行くと川越街道に出る。
右折をして、池袋方面に向かい少し歩くと、16キロのグループは歩道橋をわたり三芳東中方面へ、
後ろ姿を見送りながら分かれる。街道のケヤキ並木も新緑になり枝を広げ、歩道沿いには大杯つつじ
の花がいろあざやかに咲き、車の通りが激しい中にも自然を味わいつつ、のんびりと30分ほど進む。
やがて跡見学園の前に到着、右手奥に農家があり、庭先にこいのぼりが泳ぎのどかな風景が続く
歩道橋を渡り、川越街道を離れ西武台高校の道に折れる。道端の石垣に手書きの(そばや)の看板を
横目で見ながら歩いていると「だったんそばが美味しいのよ」「昼食時間は車が一杯よ」などと情報
をきき場所を確認する。
しばらく行くと古井戸山、山肌をくだり稚児ユリの葉を見つけ少し山の気分を味わう。斜面を登り、
こぶしの里の道を歩くと、休憩場所の民族資料館に着く、鯉のぼりが元気よく迎えてくれる。
飲み物をいただき50分休憩をする。
資料館の前庭にさつま芋の苗床が作られ、種芋からたくさんの
葉が出ている、もう直ぐ苗になり植えられるのを待っているようでした。
タップリ休憩をとり資料館を出発、竹間沢の地名のとおり、ところどころに竹林が見られる。
たけのこの伸びて大きくなったのを見て「何時までをたけの子と言うのか」「皮があるうちはたけのこ」
と言うのよと、教えてもらったり、大きな農家の庭先に咲く色とりどりの花を楽しみ、小学校、保育所、
工業団地を通り、川越街道に出る。歩道橋をわたり11時15分ゴール11時30分には赤い旗を持った
役員も帰ってこられる。怪我もなく新緑の街中を参加者全員完歩する。
ファミリーコースの名の通り乳母車に赤ちゃんを乗せた若いご夫婦、孫を連れたお祖母ちゃん、年配
のご夫婦、小学生の兄弟を連れたお父さん、車椅子を押して元気に歩いている方、皆とてもよい表情
でゴールされていました。
| ポイント | 到着時刻 | 発時刻 | 所要時間 |
| 運動公園 | - | 9:00 | - |
| 川越街道 | 9:17 | - | 0:17 |
| 跡見学園 | 9:47 | - | 0:30 |
| 民族資料館 | 10:05 | 10:50 | 0:18 |
| 運動公園 | 11:15 | - | 0:25 |
| - | - | - | 1:55 |