N0.265三峰口から雲取山
マップ
今回は変化にとんだ奥秩父の縦走路を1泊2日の日程で余裕をもっての山行でした。
事業計画N0.264との日程が重複したので少人数での登山となりました。

1日目:今日の天気は快晴です。

鶴瀬駅5:38発−三峰口7:43着。三峰山頂までタクシーで移動。ストレッチをし体をほぐし新緑、微風の中、小鳥の囀りに送られて出発です。 妙法岳分岐を過ぎ、緩やかな登山道を行くと炭焼平、道の左側に僅かに石垣が積まれている程度である。 地蔵だけの分岐を過ぎ、霧藻ヶ峰に到着。ここには三角点、秩父宮レリーフ、休憩所がある。 見晴らしが良好で両神山、浅間山など山々の稜線の見通しも良かった。

お清平を過ぎ奥秩父の雰囲気もでて、ここから前白岩まで急登ではきつかった。 前白岩の肩で昼食とした。、前白岩、白岩小屋、白岩山までは急登も少なく比較的楽だった。

芋の木ドッケ分岐、大ダワを過ぎ、雲取山荘に15時15分に無事到着。受付で料金を支払い、部屋に案内された。 部屋は大部屋(20畳)で、早速、喉を潤す人たちなどで楽しい雑談になった。 明日は天気が悪くなる可能性があるので、有志の人たちで夕食前に雲取山頂に登った。 消灯は21時でしたが早々に寝た。相部屋もなく気楽だった。

2日目:今日の天気は晴れ、曇り、雨でした。
朝食が4時20分から食べられたので予定の出発時間を30分繰り上げて出発できた。 雲取山荘を5:30に出発、雲取山頂は濃い霧で視界も悪く早々と下山した。町営雲取小屋をを過ぎヘリポートで休息、ここでは霧も無く稜線の展望も良好だった。 防火帯の広々とした道をゆるやかに下った。 ブナ坂、堂所は特徴の無い平凡な場所で、自然林の中を単調な道が続き、山腹の斜面をからんで少しずつ下山して行った。 小袖乗越の手前で雨が降ってきた。ここから傘をさして車道を歩き、鴨沢近道を通って鴨沢バス停に到着。 予定のバス便より1便早く乗ることが出来た。鶴瀬駅13:20着。(記録:市川)


264shirakami.files\tomarikawa.html 平成16年6月5日(土)−6日(日)天候:晴れ、曇り、雨、参加者14名

ポイント 到着時刻 出発時刻 所要時間
6月5日---
三峰口-8:50-
妙法岳分岐9:059:100:15
炭焼平9:409:500:30
地蔵峠(10:12)--
霧藻ヶ峰10:2510:350:35
お清平(10:45)--
前白岩の肩11:3512:301:00
前白岩(12:42)--
白岩小屋13:0013:100:30
白岩山13:4013:500:30
芋の木ドッケ(14:00)--
大ダワ14:4014:500:50
雲取山荘15:15-0:25
---4:35
   
ポイント 到着時刻 出発時刻 所要時間
6月6日---
雲取山荘-5:30-
雲取山山頂6:006:050:30
町営雲取小屋(6:45)--
ヘリポート6:507:000:45
ブナ坂7:257:300:25
堂所(8:35)--
小袖乗越9:309:452:00
鴨沢バス停10:15-0:30
---4:10