カトマンズからルクラまでは、ツィン・オッターというカナダ製の双発機で飛びます。19人乗りで操縦士をいれると20人となります。
上の写真は、カトマンズから東側のネパールを撮影したものです。河川、街道、主要な都市、集落が色づけされています。
画面の下には、ダージリンへの街道が、また上にはラサへの街道が表れています。左にカトマンズがあり中央右よりにルクラが見えます。
ナムチェバザールも示されています。
この写真から分る通り、往きは左側の座席からヒマラヤが見えます。この飛行機の安全性は定評がありますが、なにせ小さな飛行機ですから皆が左によると、
傾いて落ちる危険性があります。
カトマンズを離陸すると、シシャパンマが見え、ルクラに着陸するまでに有名なチョー・オユー、エベレスト・ローツェ・ヌプツェが見えます。
もしかするとマカルーが見えるかも知れません。
飛行時間は約40分ですが、7−8000メートル級の高峰がズラリと並んでいるので、慌てて地図を見たり写真をとったりしますが、結局なにがなんだか分らないうちに着陸してしまうそうです。