新設法人パック料金表

新規開業・設立おめでとうございます。

希望や自信を持って設立を決意し、現在は営業活動をはじめとして、お忙しい日々をお過ごしの事と存じます。そして多くの方は今まで会社にご勤務され、ご経験を積まれて今回の会社設立に至っている事と思います。

会社を設立し、自ら事業を行っていく場合に、今までと大きく異なり事が2つあります。1つは社長業という責任の重さです。もちろんご勤務時代にも責任もってお仕事をされてきたと思いますが、今後は設立した会社の名前で、多くの企業と直接取引きをしていくわけです。その社会的責任は以前よりもはるかに大きくなります。2つめは上記に関連して、自分で経営の意思決定をしていくという事です。営業先、仕入先の選定、値段交渉、従業員の雇用・教育、銀行の融資、将来の為の商品開発、経理等をはじめとした管理など様々です。今までは、他の方が行っていた仕事を自分が兼務する機会が格段に増えると思います。これらの事に限られた時間と資金をバランスよく投入していく事が求められます。

私の話を少しだけさせて頂きますと、私が税理士事務所を開業したのは平成14年12月でした。大学を卒業した後、就職した会計事務所には約3年半お世話になりました。今までの経験と若さを武器に挑戦しようという気持ちでした。スタートしたのはいいものの、お客さんがゼロからの開業でしたので、どのように営業をし、お客さんを作っていけばよいのか全くわかりませんでした。先輩に相談したり、研修会・交流会等に参加したりして毎日飛び回る日々が続きました。このような状況の中、今考えると、この時期は時間に追われ過ぎていたような気がします。じっくりと物事を考える精神的な余裕がなかったと思います。もう少し長期的に物事を考え、全体的なバランスを取りながら経営活動をおこなっていればと後悔した時期でした。

このような事が起きるのは、今日・明日の事ばかりに気がとらわれ過ぎているからだと思います。自分を見失い、周りが見えなくなっている状態でしょう。
長期的な考え方(将来の夢や目標)から今何をしなければいけないかという事を考える事が本当に大切であると身をもって実感しました

会社経営にも羅針盤のようなものがなければ、会社は現在地も分からなくなるばかりか、進む方向も間違ってしまいます。しっかりと足場を固め、経営理念を明確にし、目標を設定し、日々達成度合いを自己検証していく事が、会社の永続発展のためには必要であると考えます。

当事務所では、自己の経験も踏まえて、経営活動の重要な要素である数字の管理を中心にに関して、お手伝いさせて頂きたいと考えております。会社の発展の為には、創業期が非常にポイントとなります。ここで方向性を間違えてしまうと最終的に倒産という事にもなりかねません。税金の計算や節税対策はもちろんですが会計を通して得られる情報を有効活用し、将来の利益獲得の為に必要な仕組み作りを提供させて頂いております。

下記に新設法人パック(毎月2社限定)を提案させていただいております。創業期は手持資金が少ない割りに、意外と費用がかかる時期です。創業期の費用を少しでも抑えていただき、本業の方に投資して頂く資金を確保していただきたいという趣旨の商品となっております。料金には会計に関する処理、税金に関する相談対応、法人税等申告書類の作成、など法人設立後に発生する手続き一式が含まれております。

ご興味がございましたら是非お問い合わせ下さい。また、これから会社設立をお考えの方につきましても、当事務所では低料金にて対応致しますので是非お問い合わせ下さい。

長々となりましたが、最後まで貴重なお時間を割いてお読み頂き、ありがとうございました。

  原則として下記の金額にて承ります。
設立費用(当事務所手数料、有限会社のケース)
              150,000円
税務顧問(設立第1期)
  顧問料(毎月)   31,500円
  決算料(決算時) 157,500円 
  

  ※ 第2期以降は当事務所報酬規定によります。(ご相談下さい。)
大原政人税理士事務所
新しく社長になられた皆様へ!!
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