めちゃうけ実話/電車男シリーズ その1

このめちゃうけ実話地下鉄 JR線シリーズは、知り合いのYさんから聞いた話を電車男としてまとめたものです。ぜひ読んでみてください。また皆様のおもしろい実話がありましたら教えてください。それでは皆様お楽しみください。

いいかげんにしろ女装セーラー服おじさん / 地下鉄日比谷線

今から10年くらい前毎朝ラッシュ時 50から60歳の頭の禿げた髭づらの小柄なおじさんが女装をして地下鉄日比谷線に乗って茅場町で降りていた。驚きはそのおじさんのかっこうだった。なんと首から上は素のままで首から下はセーラー服を着ていた。それもよりによって混んでいる車内に乗り込んできて”イヤー””やめてー”などと叫んでいたが、おじさんのまわりは真空地帯の空間ができていた。さすがに毎日やられると乗客も辟易し女装するなら首の上まで女装しろ!といいかげんにしろ!という雰囲気でが一杯だった。

ピンポンおじさんズ / 地下鉄日比谷線

その昔夜人形町から上野までほろ酔い機嫌のサラリーマン2人が乗ってきて電車の後尾で立ってクイズを出し合っていた。2人の会話はテンポのある掛け合い漫才だった。絶えずクイズを2人で出し合って”それはなんでしょう?” ” それはXXです” 正解だと ”ピンポーン” ”ピポピポピポーン”とあまりにもピンポンを連呼して大声で叫ぶので乗客はうるさくて迷惑し、その2人のおじさんにピンポンおじさんズとニックネームをつけた。

電車内回転レシーブ事件/地下鉄日比谷線

その昔有名なY課長は、飲んでほろ酔い気分で部下と地下鉄日比谷線六本木から乗った。電車に乗ってつり革につかまろうとした瞬間につかみそこない、あれよあれよという間に電車の乗客の前の床を2回転ころがりドアへ行って着地した瞬間両手を真横にあげて体操のフィニッシュのポーズで立ち上がった。その時電車の乗客はみな恥ずかしがって下を向いていた。その話は伝説となり尾ひれがついてオチがついた。そのオチとは、体操のフィニッシュのポーズで立ち上がった時乗客が 口々に”10.0” ”10.0””10.0”と点数をつけて連呼したとのこと。

OLと車内で不倫話シリーズ/ JR京浜東北線

有名なY課長は部下のYと飲んだあと新橋から与野まで京浜東北線で帰ったときのことである。2人は不倫について座席に座って大声で議論していた。そこに途中でスラッとした23−24歳の美人OLが乗ってきて隣にすわった。不倫がいいかどうかの議論が白熱し思わずY課長は隣のOLに”不倫はどう思いますか?”と尋ねてしまった。OLのそれの答えは”私はいいと思います”だった。その後部下のYは王子で下車し、Y課長とそのOLは与野まで車中で議論がはずんだ。そして最後そのOLの苗字と電話番号をY課長はちゃっかり尋ねて”私はYです”と部下のYの名前を教えてOLにいた。翌朝Y課長は会社で部下のYに”私はYです”とOLの自宅に電話を入れさせた。するとOLのお母さんが電話にでたがOLの下の名前がわからず”すいません。間違えました”と謝って電話を切った。教訓: OLの名前ぐらいちゃんと聞けよ!
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