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ルアーのフックは販売時にはほとんどトレブルフックが付いていて
バラシ対策や吸い込みやすさを考えてダブルやシングルフックに替えたりして使っている

で、フックといえばやはりバーブ(かえし)有りかバーブレスかということかな
自分も美味そうな魚が釣れたら当然必要量キープして持ち帰りごちそうさまするけど
湾奥で釣れた魚を持ち帰る気にはとてもなれないし(笑)
そうなると無事リリースしてあげて「大きくなって帰って来いよぉ〜」ってなるかな

リリースの不手際のせいなのかどうかはわからないが 釣りをしていると↓の写真のようなのをちょくちょく見かける

あ〜あ、、かわいそうに・・・

60UPのシーバスなのにもったいないよなぁ〜〜

無事リリースを考えるとやっぱりダメージを与えにくいバーブレスかな
SEABASS LIVEのフッキングのメカニズムを見ていると
かえしが着いている事によりその分フックが太くなり貫通力が低下するというのがよく判る

バーブ(かえし)レスだとばらしやすいと言う人もいるが
ヒットしてラインにテンションが掛かっている限りその為にバレると言う事は経験した事が無いしあんまり関係ないと思う


釣りへ行き休憩中に息子が何気に後ろへ手を付いた
「あがががっ、、がっ、、」見るとその手の平に深々とフックが!
幸いペンチで潰すよう教えていたので事なきを得たがかえしが付いていたらと思うと・・

安全面からしてもやはりバーブレスだなぁ

なんだかんだといってもかえしが有るとタモ入れ時にタモにからまるし
魚からフックを外す時も手間取り暴れられた日にゃ〜怖くて掴んでいられない
そんなの何の問題もないよと言う人にはどうでもいいのかもしれないけど
自分にとって「かえし」は無用でございますなぁ

あっ、そうは言っても餌釣りのときはかえし有りのまま使ってますよ
ヒット時の掛かりの為ではなく餌付きの良さからだけど