まずは海ありきと考えてみた・・・


釣り、、、というか海・河へ出向く人なら綺麗な水辺で過ごしたいだろう
語るまでもなく当たり前の事である

しかし実際はかなり汚れている
言うまでもなく人口密度の高いほうへ行けば行くほどである


誰しもが自然は大事だと分かっている事だろう


水辺に立つ者はより自然を感じ、またその悲鳴も聞こえているのでは?
自然の治癒力にも限界があるだろう、もしかしたら既に限界点をこえているのかもしれない
このところの異常気象など皆不安に思っているのではないだろうか
シーバスアングラー、、いや釣り人全体が環境保護活動員のような存在になれたらと思う
年がら年中海や河川にいるのだから汚染・環境破壊、見たくなくても見えてくるだろう


では何をすればいいのだろう? 

あるサイトで目にした片手ゴミ運動・・・ルアーアングラーはロッド・タックルボックス、、割と軽装である
ならば帰りに片手で持てる位のゴミを持ち帰ろうではないか


なるほど

環境問題など大きく考えると企業が悪い、自分のせいではない
果てはその根源はこの豊かな?現代生活なのか
と、話が飛躍しがちである

ゴミを持ち帰る、至極当たり前のこと
それをもう一歩踏み込んでそこへ落ちているゴミを持ち帰るのである
ちょっとした事のようだが大きな前進だと思う
自分以外のゴミを拾うことで そこにはやさしさが生まれ、環境を思う意識を再確認出来るのではと思う



誰が汚した、捨てたなどどうでもいいじゃないか
小さな小さな自己満足でもいいじゃないか



一人がゴミを拾いそれを見た者がまた後に続き大きな動きとなるやもしれん
見つけたゴミをスッと拾いサッと片付ける、とても格好良い行動だと思う

どうだろう

綺麗な水辺での釣への第一歩としてまず出来る事からはじめてみては?










〜追記〜

船からポイッとタバコを海に投げたりする
でも街で空き缶見つけたらゴミ箱に入れます

家で、車で、プラ・燃えるゴミなどの分別をきっちりやります

ちょっとした事、簡単な事、

意外と身近にある環境への配慮





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