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2006、4/18 都内運河

先日偵察に行って魚の入っているのを確認済みの運河へ

しかし今日は風が強かったぁ〜
昼は偏西風に乗って黄砂がかなり飛来したと後のニュースでやっていた

ポイントに着いたのは22:00頃、下げ4分くらいか

流れと風が間逆! ライン流されまくりで前にキャストしても5mくらい風下へポチャン
風を利用したり、逆らってみたり、実績のある場所なんで試行錯誤しながら粘ってみる
バチ・稚鮎を意識してルアーはにょろ2(12,5)

時折アタリはあるが乗せられない、30分ほどしてようやくこの日のパターンを見つける事が出来た

にょろを使っていたせいもあってデッドスローに引く意識が強かったようだ
ロッドティップを水面まで下げ水面を押し流している風にラインが負けない様真っ直ぐに引けるくらいのスピード
自分で言う所のノーマルリトリーブ

パターンさえ判ればこっちのもんだ、、、と思いきや 明暗のしかもピンポイントでしか出ない
20m程先の暗に撃ち込んで1m引いて明へ出す
この風の中20m先の50cm四方をピンで狙う、ひゃ〜、難しいのぉ〜〜〜
でもそれが出来た時にはほぼバイトがある
なるべく荒らさないよう獲るたびに3,4分のインターバルをとりながら5ヒット4ゲット

0:00を過ぎた頃には風も収まり水面も静かになりスローな引きにも反応するようになるが
やはり同じ明暗でしか出ない

ちょっとシビアな釣りだったけど狙って釣るシーバスってやっぱ楽しい♪