トピックス
4年生大会(後期) リーグ戦Bグループ2位通過で決勝トーナメント進出!
夏に行われた前期大会に続き、後期大会も南部バッファローズ&EF混成チームでの4年生大会出場です。
西富エイト サザンオールスターズさん、東朝比奈イーグルスさん、南川バンビーズさん、横浜ブレーブスさん とBグループとしてリーグ戦形式での試合を進めてきました。
この大会の戦績は3勝1敗。前期大会に続き西富エイトSASさんに敗れたものの、グループを2位通過で決勝トーナメント進出が決まりました。
好守・好投・好打とチーム全体の戦力が充実してきていますし、4年生大会の監督さんも「このチームで打ち勝つぞ!」と言っています。
決勝トーナメントでは是非、決勝まで勝ち上がって西富エイトSASさんと再戦、勝って 優勝の栄冠 といきたいものです。
市少連夏季大会は8位入賞でした
前回に引き続き市少連(横浜市少年少女ソフトボール連盟)主催の夏季大会の試合が9月6日に行われました。
ベスト4をかけた試合でしたが結果は惜しくも敗退、市内55チーム中8位入賞となりました。
この日の対戦相手は港北区の樽町JSCさん。雨の予報もありましたが、無事に天気は持ちこたえてくれています。
試合開始、立ち上がりの一回表。守備の一瞬のファンブルをつかれランナー二塁を許しますが、ここはピッチャーが好投し0点に切り抜けます。その裏の攻撃。バントで進めたランナーを二塁におき三番、四番に続く先制のチャンス。でしたが連続三振に切ってとられ先制ならず一回の攻撃を終えます。
ある意味、EFペースと思われる一回の攻防でした。
この夏季大会を通じ好投を続けるEFのピッチャーと、その好投に応えていた守備陣でしたが、この日はその守備がピリッとしません。ミス、エラーから二回には相手へ1点を与えてしまいます。一方の攻撃も連打が出ず、なかなか点をとることができません。
そして、四回にはまたしても守備のミスを足がかりに6点を奪われてしまいます。
最終回の攻撃では塁上にランナーを溜めるも後が続かずゲームセット。最後までリズムに乗れず、流れを引き寄せることができませんでした。
この試合に勝って、準決勝・決勝と金沢区対決を行いたかったところでしたが届きませんでした。特に準決勝では西富エイトさんが待っていたのですが...
力が出せずに残念な感が強いこの日の試合結果でしたが、それでもこのベスト8は立派な成績です。
この誇りを胸に、秋季試合でもがんばりましょう。
3連勝 ベスト8へ進出=市少連夏季大会
8月23日より市少連(横浜市少年少女ソフトボール連盟)主催の夏季大会が開催されています。
横浜市内各区から総勢55チーム参加によるトーナメントにて、EFは順調にベスト8まで勝ち進んでいます。
一回戦の相手は港北区の箕輪ブルーナインズさん。
この夏休みの練習成果を見せるべく気合で臨んだ初戦ですが、小雨交じりのあいにくのコンディションでの試合となりました。
試合は相手チームのミスにも助けられ、初回からなんと打者二巡の攻撃。守っても相手打線をパーフェクトに抑える好投&好守を見せ、終わってみれば今年一番となる大量得点での勝利でした。
そしてむかえた二回戦。
前の週には新横浜まで遠征しながらも、降り出した雨のため試合開始直前に順延。この前日にも雨にたたられ順延となってしまった、仕切りなおしの一戦です。
対戦相手は旭区の鶴ヶ峰スワローズさん。この日は夏の日差しが戻り、蒸し暑さの中での試合となりました。
初回、味方守備陣の乱れから早くも1点を失ってしまいます。しかし、その裏には一回戦を彷彿させる波状攻撃を仕掛け試合をひっくり返します。
二回からは守備の安定感も戻りしっかりと抑えました。この試合も大量リードを保っての勝利となりました。
同じ日に行われた三回戦は、EFと同じ金沢区から出場した釜利谷フェニックスさんを破った、これまた旭区の市沢ファイターズさんが相手。EFとしては自分達のチーム力を信じて戦うしかありません。
試合は一、二回戦とはうってかわり、両チームともランナーを出しながらもあと一本が出ず、0行進の続くシビアなゲームとなりました。
EFはこの日の暑さのなか二回戦、三回戦と連続した試合スケジュールとなっていて、戦い続ける選手にはさすがに疲労の色が色濃く出始めます。
終盤、ジリジリとした試合展開の末、EFの選手起用が当たりました。
得点圏にランナーをおいて、迎えるは途中出場となった三番打者。渾身の一振りはしっかりと相手投手の球を捉え、打球は右中間へ。
見事にランナーが生還し歓喜のサヨナラゲームとなりました。
投げも投げたり、打ちも打ったり。攻守一丸となって勝ち取ったすばらしい勝利でした。
これでEFは市少連夏季大会3連勝となりベスト8へ進出です。ちなみに8強のうち4チームは同じ金沢区のチームです。
このまま勝ち進んで、是非とも栄冠を勝ち取ろう!!
4年生大会 順位決定=南部バッファローズ&EF混成チームで敢闘賞
一試合目は釜利谷ブルーマリーンズさん&六浦睦スネークスさんとの試合。
いきなり4点の先制を許す苦しい立ち上がりです。打撃に課題のあるEFなので相手投手を攻略できるかどうか、初回の時点で、ちょっと嫌な予感。
が、そんな心配をよそに、その裏に打線が奮起。なんと、打者一巡の猛攻で試合をひっくり返しました。
攻撃の勢いのそのままに2イニング目は相手の攻撃を切り抜け試合終了。
いつにない逆転勝ちの試合で、EFにとっては今大会のベストゲームと言える試合でした。
二試合目の相手はフェニックスさん&エレファントさん。
相手は見るからにキレのよい好投手でしたので、EFとしてはいかにして得点をあげるかが試合のポイントです。
一試合目の勢いのままに押し切れないかと思っていましたが、やはり立ち上がりから抑えられてしまいます。
それでも好守備でなんとか試合をつなぎ時間的にも最終回となりそうな4イニング目をむかえます。
ここに来て打線が粘りをみせ1点差につめより、なおもランナー三塁の同点のチャンス。
ここで向かえたバッターの快音は、きれいに一・二塁間を破るライト前への同点ヒット、のはずだったのですが惜しくもライトゴロ。相手チームの好守に阻まれる結果となりました。
かなり盛り返しはしましたが、もう1点が届かず惜しくもここでゲームセット。
ちなみにフェニックスさん&エレファントさんは、この後の決勝戦にも勝ち、今大会を優勝されています。
三試合目は西富エイト サザンオールスターズさん。
なお、西富エイトさんはこの4年生大会では2チームに分かれての出場でした。
この試合EFは秘密兵器となるピッチャーが初先発です。試合では初登板でしたが安定したピッチングで無難に立ちあがりました。
2回からはマウンドを譲りましたが、堂々たるピッチングは秋の大会へむけて期待が高まります。
試合は、抑えられたEFがまたも最終回に猛攻を見せましたが時すでに遅し。
逆転とはいきませんでしたが、チーム一丸となった試合を繰り広げた結果4位で大会を終えました。
秋にも大会があるとのことですので、それまでにさらに鍛え、さらなる高みを期待したいものです。
のびのびとした試合の様子が見るからに楽しませてくれる四年生大会でした。
4年生大会 順位決定トーナメント戦=8/2(土)実施予定
A,B,Cの3ブロックからそれぞれの1,2位チームが出場する、6チームによる順位決定トーナメントになります。
EF&南部バッファローズはAブロックを2位通過でした。
トーナメント初戦は、Cブロックを2位通過の釜利谷ブルーマリーンズさん&六浦睦スネークスさんが相手です。
リーグ戦のような好ゲームを期待します。
4年生大会 4戦終了=3勝1敗でトーナメント戦へ??
南部バッファローズさんとの混成チームで出場している4年生大会のリーグ戦4試合が終了しました。
対戦相手は瀬ヶ崎フレンズさん、富岡FGさん、高舟台レッドソックスさん、大川ビーバーズさん。
結果は3勝1敗で勝ち越し。ブロック2位の成績とのことで、次回のトーナメント戦へ出場予定です。とはいえトーナメント戦は実施日未定のようですね。
三試合目となった高舟台レッドソックスさんのようにガンガン打ってくるチームには、EFらしく(?)歯が立ちませんでした。
レギュラーチームも同様ですが、EFは打撃戦がちょっと苦手。打撃のレベルアップはチーム全体の課題と言えます。
四試合目の大川ビーバーズさんとの試合は四つに組んだ好ゲーム。
終日炎天下の暑い試合となりましたが、チーム一丸で乗り切ることができメデタシでした。
4年生大会 開幕=がんばった2連勝
4年生大会が始まり、今年のEFは南部バッファローズさんとの混成チームで出場しています。
チームの垣根を越えみんな頑張った成果で、みごと開幕2連勝を飾りました。
一試合目は瀬ヶ崎フレンズさん、二試合目は富岡FGさんとの試合。どちらの試合も、EFらしく堅守で守り抜きました。
試合だけじゃなくみんな頑張った試合前の練習の様子も
アルバムページにアップしてみました。
金沢区 夏季大会 大会結果というか経過というか
下の記事のとおりEFは敗れてしまった区の夏季大会。
金沢区少年少女ソフトボール連盟に
一回戦終了と敗者復活戦の記録が公開されています。
各試合とも、わりと点差がついた結果となったようです。
雨が続いたりで、チームによってはコンディション調整など難しかったためでしょうか。
金沢区 夏季大会=敗退
夏季県大会の予選も兼ねたこの大会でしたが、惜しくも2連敗。
初戦は高舟台レッドソックスさん。春季大会でも敗れた相手でしたがリベンジならず。残念。
2戦目は六浦睦スネークスさん。県大会出場への望みをつなぐこの試合でしたが、EFは敗者復活ならずでした。
いずれの試合も先に失点を許す苦しい展開。それも7失点、8失点となると、逆転へ打線の奮起が期待されましたが最後まで相手投手を攻略できず完敗でした。
いずれもチームの課題が浮き彫りになった試合でした。
スコアリングポジションでのあと一本への執着。なんとかしてやろうという気迫。アクシデント等でチーム力が落ちていたかもしれないけど、このままでは終われません>今年のレギュラー陣。
ソフトボールからボーイズリーグへ
ボーイズリーグの
横浜ベイボーイズというチームのHPにEF卒業生の名前を発見。
勿論、他のソフトボールチーム卒業生もたくさんいらっしゃいます。
ソフトボールと硬式野球は球の動きが似ていると聞きますので、経験が生かせるんでしょうね。
ということで、野球に進もうと思っている人たちも、ソフトボールの経験しませんか。
開幕準備が着々=4年生大会
今年度はリーグ戦+トーナメント戦という試合形態になるようですね。
チームの組合せはまだですが、大会要綱などが公開されています。
金沢区少年少女ソフトボール連盟
EFジュニアもみんなうまくなってきているので、試合が楽しみです。
その後のベイスターズ杯(結果)
決勝戦は金沢勢どうしの戦い。西富エイトさん=優勝、六浦台ジャガーズさん=準優勝だったそうです。
しかも西富エイトさんはベイスターズ杯初の連覇とのこと。
両チームとも決勝戦までは最少失点もしくは完封で勝ちあがり、攻守バランスした強さを発揮していらっしゃいます。
西富エイトさん、六浦台ジャガーズさんともおめでとうございます。また参加チームの皆様ご苦労様でした。
EFも頑張ろう!!
金沢区少年少女ソフトボール連盟のHP
その後のベイスターズ杯
金沢区少年少女ソフトボール連盟のHPのベイスターズ杯試合結果によると、
六浦台ジャガーズさん、西富エイトさん、瀬ヶ崎フレンズさんは一、ニ回戦とも突破。
釜利谷フェニックスさん、横浜ブラックナインさん、エレファントさんも一回戦は
勝ち上がり、と金沢区勢は強さを発揮しています。
我らがEFは残念ながら初戦で敗れてしまいましたが、夏季大会では貪欲に勝利を目指したいものです。頑張ろう!EF!!
レギュラーチームは夏季大会=6月の予定
金沢区少年少女ソフトボール連盟のHPにて組み合わせ等が発表になっていました。
EFの一回戦の相手は高舟台レッドソックスさん。
春季大会では敗れた相手です。リベンジできるように頑張ろう!EF!!
3-0で敗退 江ヶ崎新鶴ウィング戦=ベイスターズ杯
相手は守備も堅く、EFは攻め切れませんでした。3-0で残念ながら初戦敗退。
早朝移動の際のコンディション調整も課題でしょうか。
江ヶ崎新鶴ウィングさんのHPも更新されています。