3日目
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12.30プラハ滞在3日目、ここにきてはじめて朝から晴れである。緯度が高いために太陽高度が低く、真昼だというのにすでに夕方のような明るさだった。この日は、プラハ観光のメインのひとつであるカレル橋(写真@)、プラハ城(写真C)見学に行った。カレル橋は、以前読んだ旅行記、たしか私の好きなヨーロッパの町だったような気がするが?その表紙になっており、なんとヨーロッパらしい橋なんだろう、一度は行ってみたいとそのとき思った。やはり観光名所とあって、各国から来た観光客で一杯であった。、絵画、アクセサリーの露天商(写真B)やアマチュアバンドによる演奏(写真A)があり、たいへんに賑わっていた。2002年の東ヨーロッパ全土を襲った異常気象による大洪水の時も壊れることなく、以前の姿のまま現存しているそうです。カレル橋から観たプラハ城はたいへん勇壮で、美しく、数多く観たヨーロッパの城の中でNO1である。それまでは、イギリス・スコットランド地方にあるエジンバラ城がNO1であった。 |
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プラハ城の衛兵交代式(写真E)、1日1回12時に交代するが、そのためにカレル橋を渡りきってから、果てしなく続く坂道を急ぎ歩いた。ちょうど到着したとき交代式が始まるようで王宮前広場(写真D)に多くの見学客が集まっていた。前列の場所は、すでに背の高い欧米人によって埋め尽くされており、後ろから背伸びをしながら、ビデオカメラを通して観るしかならなかった。 |
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