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行ってきました、一人旅ヴェネチアへ! <前編> −いきなり筋肉痛。1歩足を上げるごとにひざの裏が異常に痛い。しかし心に誓ったのだ。水上タクシーや水上バスには乗らずに、自分の足で歩いて観て回るのだ。そう、歩け歩け大会決行!−と。 ヴェネチアには、大小合わせて約120本もの運河が迷路のように入り組んでいる。そこに約20m間隔で架かっている橋の数は数知れず・・・。そしてその橋は、下をゴンドラや小船が通れるように太鼓橋のなだらかな階段状になっているのだ。 私は、その迷路の地図を見ずに、ただ感覚だけで歩き回った。そのお陰で、はっとするような風景に出会うこともしばしばあった。これが一人旅の醍醐味なのねー、などとしみじみ。 ふと気が付くと、こんな所まで歩いてきちゃったんだ、とびっくりすることもあった。そんな時、足が重〜く感じるけれど、カフェはいたる所にある。ひと休みして復活! ・・・しかし、あなどれじ、ヴェネチアの橋!
いいんだけど、もうわかったから・・・えっと、最初に話してた人は、誰だっけ? 私のスケッチブックとペンを返してぇぇ〜! ふぅ〜〜 水彩画だっつーに・・・。 |