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合同講評会
今日は永沢まこと氏による岡部慶子・佐藤麻衣子合同講評会でした。今回で岡部先生もコミカレが最後!寂しいですね〜。代わって次回からは阪場先生との合同講評会となります。
今日もやって思ったのですが、違う教室との交流は絶対絶対必要ですね。出席した生徒さん達はみな同じことを思ったようです。初めて目にする人の絵というのがいかに新鮮に映るか、今日は実感しました。
写真は永沢先生による銀座スケッチの一点突破から色塗りを仕上げるまでの工程を4枚の紙芝居形式にて生徒さん達に見せたもの。すばらしいペン描きによるすばらしい色塗り!ただただ唸るばかりでした!
そして同時に今日欠席された生徒さん達はちょっと損だったんじゃないかな〜と思いました。「絵がないから」「厳しいことを言われるのが嫌だから」という理由で講評会に出席しないのはホントに損です!
そういう私も昔、永沢先生に習っている時は「暑いから」「寒いから」という理由でよく野外スケッチをさぼりました!(時効なので白状します!)でも後ですごく後悔するんですよね〜。先生にも後ろめたいしで、結局その分、その倍、もしくは倍以上描かないといけないというのが、段々分かってきてからは絶対さぼらないようにしていました。
そんなこんなでこの講評会って永沢先生の生の絵を見られるのは勿論、絵を通して「今のことば」を聞けるチャンスでもあるので次回はみんな出席して欲しいな、と思いました。
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