石臼挽手打蕎麦・ゆとりの宿  大山 遊登里庵
 
 遊登里庵の蕎麦打ちのこだわりを少しご紹介します。
蕎麦粉を厳選し丁寧に石臼で挽いたものを使用しています。

水回し

石臼挽きした蕎麦粉は湯捏ねはしていません。湯捏ねは蕎麦打ちが簡単で、よく使われている技法です。遊登里庵では風味を残すため、あえて難しい水を使った水回しで蕎麦を仕上げています。もちろん水は大山の名水を使用しています。
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遊登里庵館内の蕎麦打ち場で毎日丹念に蕎麦を打っています。

捏ね

捏ね鉢は2尺2寸の大捏ね鉢を使用しています。写真の作業は荒捏ねです。水回しから捏ねまでの時間が勝負です。その日の気温や湿度によって水の量や打ち方に加減が必要です。おいしい蕎麦を作るためには素早い手返しと愛情が必要です。
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3本の麺棒を使って蕎麦を延しています。

延し

3本の麺棒を使うのは江戸の蕎麦打ちの技術です。狭い家でも蕎麦が打てるよう考えられた江戸の生活文化です。写真では漆塗りの桜の木の麺棒で丁寧に延しています。こうして蕎麦が完成し喉越しと味わいが深い二八蕎麦、十割蕎麦が生まれて来るのです。
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出張蕎麦打ち
そば粉400g、小麦粉100gの二八蕎麦を一人で打って頂きます。
水回し・くくり・延し・切りの工程で行い、宿泊者は打った蕎麦を夕食でお召し上がり頂けます。その他の方は持ち帰りして頂きます。
● 期間: 4月〜12月
● 料金: 4,000円 蕎麦つゆ(5名分)500円
● 定員: 1〜2名(予約制)
 (宿泊状況によりお受けできない場合もあります)
● 時間:午後3時から午後5時
● 所要時間: 60分から90分程度
お申し込みは
お電話で

0859-53-8378
 

石臼挽手打蕎麦